けいけん豊富な毎日

高松宮記念(香港馬分析1)   担【けん♂】

日曜は終日バタバタと忙しく、まったく身動きが取れなかったため、
阪神大賞典の回顧記事もまだ書けていません(>_<)

先に高松宮記念の考察に入りつつ、改めて阪神大賞典、
スプリングS、あとはフラワーCや若葉S、フィリーズレビューなどについても
振り返ってみたいと思います。
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今週はいよいよ今年最初の芝GⅠ、高松宮記念(中京1200m)。

まずは、海外から参戦してくる外国馬について見ておきたいと思います。

エアロヴェロシティ(Aerovelocity)】せ7 Pins×(Kaapstad)

16戦8勝 GⅠ1勝

ニュージーランド産(南半球産)で9月生まれのため、表記上は7歳に
なっていますが、実質的には6歳馬としてカウントした方が良さそうです。

香港移籍後、1000~1400mの短距離を使われ続けていますが
1400mでは香港国内GⅢでの2着が最高位で未勝利。
スタミナがあるタイプではなさそうです。

13年の秋に軌道に乗り始め、国内GⅢまで5連勝を達成。
昨秋に国内GⅡを勝ち、国際GⅡに臨みましたが
好位の内で詰まって14着と大敗。

年末の香港スプリント(国際GⅠ)ではストレイトガール(3着)、
スノードラゴン(4着)、リトルゲルダ(14着)と日本馬の挑戦を
封じ込めてGⅠ初制覇を達成。

今年初戦のチェアマンズスプリント(香港国内GⅠ)では
一流マイラーのゴールドファンにかわされて2着に敗れています。

基本的には先手を取って逃げたいタイプ。
中山なら・・・と思いますが、新装された中京競馬場は直線が長く、
シャティン競馬場のようなレースが出来るかはかなり疑問。

香港での国内レーティングは124となっていますが、
GⅠを勝つまでは118、シーズン最初は113という数字だったわけで
12年にスプリンターズSに挑戦したラッキーナイン(125)や
リトルブリッジ(127)にも及ばない評価。
もちろん、サイレントウィットネス(132)とは完全に格が違う
見て良さそうです。

ちなみに安田記念の場合は香港レーティングの最低ラインは125、
128以上あれば一応要注意、という感じになっているわけで
ポッと数字が上昇したばかりの124、というレーティングは
正直・・・高い評価は出来ません。

香港スプリントでは日本馬を一蹴したので、侮るのは怖い
感じもありますが、ひとまず・・・膾を吹くような評価は
しなくて良さそうですね(^^;

※レース映像を観ながら改めて見直してみる予定。

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