けいけん豊富な毎日

阪神大賞典(各馬分析2)   担【けん♂】

阪神大賞典(阪神3000m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

デニムアンドルビー】牝5 54.0 (栗東) ディープインパクト×(キングカメハメハ)
回転の速い脚を武器に13年にはJC2着と健闘しましたが
昨シーズンは複勝圏ゼロと低迷。末脚があるので直線が長い
競馬場が合うイメージですが、実際にはピッチ走法で
スピードに乗るまでが速いので内回りの方が合う可能性が高そう。
宝塚記念でも5着に食い込んでおり、ここでも位置取り次第では
チャンスがあっても。

トーホウジャッカル】牡4 57.0 (栗東) スペシャルウィーク×(Unbridled’s Song)
神戸新聞杯3着のあと菊花賞をレコード勝ち。それまで実質500万下までしか
勝っていなかったわけで、いきなりの大仕事をそのまま評価出来るかは
今後の活躍次第。菊花賞では緩まない流れを好位から押し上げて
ロングスパートで押し切る非常に強い内容を見せており、
今回も位置取りを下げ過ぎなければチャンスは十分にありそうです。
遅いデビューから押せ押せで昨秋まで出走を続けていたので
間隔を空けて精神面がどうかにも注意。

フーラブライド】牝6 54.0 (栗東) ゴールドアリュール×(メジロマックイーン)
積極的に好位につけて日経新春杯で2着と健闘。
仕掛け遅れる面があるので、内回りコースで後方からになってしまうと厳しく、
マーメイドSでも3着に敗れているだけに、牡馬の上位馬相手だと
余程前が崩れるか、展開がハマらないと上位に食い込むまでは
難しそうです。

メイショウカドマツ】牡6 56.0 (栗東) ダイワメジャー×(Kris S.)
13年のダイヤモンドSでは中段から差して3着と健闘しましたが、
基本的にはハナを切って逃げたいタイプ。長期休養明けを叩いて
前走で復活勝利をおさめており、今後のステイヤー路線で期待したい馬ですが
重賞実績的にも、レースレベル的にも今回の相手関係だと不足感。
ハナを切りたい他馬との兼ね合いに注目したいと思います。

ラストインパクト】牡5 57.0 (栗東) ディープインパクト×(ティンバーカントリー)
徐々に力を付け、昨秋には京都大賞典、金鯱賞と連勝。
有馬記念では7着に敗れていますが、2着と横並び一線の内容だっただけに
着順以上の評価はしてよいと思われます。
どちらかというと軽い馬場でこそ、というタイプなので
良馬場ならば力関係的にも上位評価。
ここ2戦は少し控え目に行っていますが、ある程度積極的に前の位置を
取っていく競馬も出来るので騎手の思惑と枠順にも注目。

ラブリーデイ】牡5 57.0 (栗東) キングカメハメハ×(ダンスインザダーク)
重賞ではなかなか勝ち切れない成績が続いていましたが、
年明けの中山金杯を強い内容で制すると、前走の京都記念で重賞連勝。
完全に一皮剥けた好調期に入っている印象です。
前につけてスッと脚が伸ばせるのが強味で、前優勢の展開に乗れば
かなりの力が発揮できるタイプ。
前走で馬体を増やして充実しているだけに、出来落ちもなさそうです。
今回も積極的な競馬を期待。

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