けいけん豊富な毎日

中山牝馬S(中間雑感)   担【けん♂】

日曜の仕事明けに翌日も昼から仕事だってのに、誘われてカラオケに行って
朝5時過ぎまで熱唱(爆)
目が覚めてから、なんか鼻水が止まらず・・・花粉症?とか思っていたら
徐々に咽喉がかすれはじめ、咳が出始めてしまいました。
うーん、どうやら風邪なのかもしれません。

そんな状態なのに火曜の昼に起きてパチンコに行って、そのまま寝ずに
徹夜で仕事をして、さらにパチンコに直行し、晩に焼肉を食べに行って・・・
そりゃ腹も壊すって話です(>_<)

皆様もお体にはお気を付けください・・・。

仕事の方も立て込んでしまったため、中山牝馬S(中山1800m)
考察が進んでいませんが、ここらでちょっと頭を整理。

1番人気が予想されたケイアイエレガントが捻挫のため回避となり
結局15頭立てになりましたが、トップハンデの馬がいなくなったことで
今回の出走馬の平均斤量は・・・52.7kg

過去の中山牝馬Sの平均斤量は

14年 53.5(kg)
13年 53.6
12年 54.0
10年 54.1
09年 53.6
08年 53.4

と少なくとも53kgを下回ることはなく、54kgを超える年も
しばしば・・・。

出走馬のレベルとしては過去最低レベルになってしまった印象です。

さらに遡ってみると04年に52.8kgとなっているのが
近年の最低記録ですが、この年の斤量分布と今年を比較してみると

     04年 15年
56kg  1     (頭)
55kg  2  
54kg  4   5
53kg  2   4
52kg  2   4
51kg  3   1
50kg  1   1
49kg  1    

50kg切る馬がおらず、50kg、51kgの軽ハンデ馬も
合計2頭と04年の5頭を下回っているものの、
56kg、55kgの馬がおらず、トップハンデが54kgというのは
かなり問題・・・(T_T)

04年からの10年間(11年を除く)を見ても57kg、56.5kg
といった厳しいハンデを食らった実績馬も出ていたわけで、
13年まではは最低でもトップハンデは56kg。
14年に初めて56kgの馬が0頭になったものの、
55.5kgの馬が1頭、55kgの馬が4頭出走していました。

下が少ない代わりに上もいない、そんな「超ドングリの背比べ
といった趣のレースになりそうです・・・。

古馬重賞勝ち経験のある馬もおらず、実績的には
・京都牝馬S3着 パワースポット
・愛知杯3着   スイートサルサ

この辺りが最上位。
パワースポットはこのレースでは厳しい7歳馬ですし、
どちらも後方からの脚質、ということで中山向きではないのも難点。

レースが行われればどの馬かが勝って重賞勝ち馬となり、
2着、3着に入線する馬も出てくるはずですが・・・
現時点ではまったくイメージが湧きません(失礼:爆)

悪い意味での大根戦・・・じゃなかった大混戦(^^;
予想というより、妄想みたいな感じになってしまいそうです・・・。

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