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中山牝馬S(各馬分析3)  担【けん♂】

中山牝馬S(中山1800m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

パワースポット】牝7 53.0(美浦) スズカマンボ×(パラダイスクリーク)
芝ダート兼用で使われてきましたが、昨秋の1600万下が
芝での初勝利。愛知杯では5着に敗れたものの、京都牝馬Sでじゃ
後方から鋭く伸びて3着と健闘しました。
後方から一辺倒の脚質なので、中山への適性には不安あり。
前が崩れる展開になれば一発があるかもしれませんが・・・
年齢的にも壁を超えられるかは疑問。

フレイムコード】牝6 50.0(栗東) タヤスツヨシ×(オペラハウス)
前につける脚質を活かして、昨夏に連勝、1000万下を
勝ち上がりましたが、クラスが上がるとまた低迷。
このところ少し成績は上昇傾向ですが、愛知杯では12着に
敗れており、重要でどうこう出来ると考えるのは難しそうです。
極端に前優勢の展開になって、流れに乗れたら・・・それでも微妙。

ブランネージュ】牝4 54.0(栗東) シンボリクリスエス×(フレンチデピュティ)
フローラS2着のあと、オークスでは5着。昨秋はローズS4着、
秋華賞4着と惜しい競馬が続きましたが、エリザベス女王杯では13着と
大敗してしまいました。好位、中段からいい脚を維持出来る馬ですが
決め手に欠けているのが難点。マイル周辺の成績は安定しており、
距離短縮がプラスに働けば面白そうです。今後の力関係を見る上でも
注目の一戦になりそう。

マイネグレヴィル】牝4 52.0(美浦) ブライアンズタイム×(スペシャルウィーク)
札幌2歳Sで2着に入り、フラワーCでも2着と健闘。
秋には紫苑Sでも逃げて3着に入りましたが、実質的にはまだ1勝馬。
前走のOPでも牡馬相手に5着と踏ん張っているだけに
力がないわけではないとは思いますが、先行力はあっても
末脚はかなり鈍く、決め手に欠けている印象。
重馬場適性の高さを活かせる馬場状態になれば・・・週末は雨乞いかも(爆)

ミナレット】牝5 53.0(美浦) スズカマンボ×(ウォーニング)
前につけたときにはそれなりに力を発揮しており、
昨年末にはOPを逃げ切り勝ち。
前走のように出遅れてしまうとまったく力を出せずに終わることもあるので
不安もありますが、前での競い合いになれば実績は上位。
中山での好走もありますが、距離延長がどう出るか。

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