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中山牝馬S(各馬分析2)  担【けん♂】

中山牝馬S(中山1800m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

ケイティバローズ】牝5 51.0(栗東) マンハッタンカフェ×(Kingmambo)
芝でもちょこちょこと使われて、1600万下で2着があるだけに
適性がないわけではなさそうですが、芝未勝利のままで重賞で
どうこう出来る、と考えるのは厳しそうです。
基本的には前につけるスタイルですが、芝ではためて末脚を活かした方が
マシな感じ。余程緩いペースになって極端な前残りにならないと・・・

シャトーブランシュ】牝5 53.0(栗東) キングヘイロー×(トニービン)
13年のローズSでは重馬場適性を活かし、2着に食い込みましたが
その後の重賞戦線では複勝圏なし。
夏から秋にかけて好調になる感じがあり、冬場は・・・微妙。
本質的には末脚を活かすスタイルの方が良さそうですが、
前につける競馬も出来るので、枠順と他の先行馬次第。
馬場が湿ったらチャンスがありそうです。

スイートサルサ】牝5 54.0(美浦) デュランダル×(Grand Lodge)
古馬重賞での好走は13年の府中牝馬S及び、前走の愛知杯での3着が
最高位。好位につけることもありますが、基本的には後方からの脚質で
直線は長い方が良さそう。実績、調子を考えると今回のメンバーでは
上位評価出来そうですが、適性的には・・・不安があるかも。

ソーミラキュラス】牝5 54.0(美浦) フジキセキ×(エリシオ)
地方に転厩して勝ち上がると大井で3連勝、中央再挑戦の初戦で
芝コースで勝つと、その後、ダートで連勝。トータル7連勝の実績を
引っさげて前走でTCK女王盃に挑戦し、3着と健闘しました。
芝での好走は500万下でのものなので、重賞に繋がるかは微妙ですが
安定して前につけられる脚質を活かしてどこまで・・・

バウンスシャッセ】牝4 54.0(美浦) ゼンノロブロイ×(Halling)
中山で連勝を飾り、皐月賞に挑戦しましたが11着と大敗。
オークスで3着と巻き返して期待されましたが、復帰戦の函館記念で
16着に敗れ、紫苑S(新潟開催)でも12着。
秋華賞7着、愛知杯8着と秋の本番でも結果を出せませんでした。
血統からすると、本質的に中山向きではなさそうですが、
前につける脚質は維持出来ているので、上手く流れに乗れたら
復活のチャンスはあるかもしれません。
ここ2戦は馬体重の増減が激しくなっており、気性面の不安も
あるかもしれませんが、輸送がないのはプラス材料。

続きます。

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