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中山牝馬S(各馬分析1)  担【けん♂】

中山牝馬S(中山1800m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

アイスフォーリス】牝6 54.0(美浦) ステイゴールド×(クロフネ)
13年の中山牝馬Sでは後方から押し上げたものの、7着まで。
オークス3着の実績がある馬ですが、古馬重賞ではこれまで
4着が最高位。好位につけて競馬が出来たときには力を発揮しますが
突発的に後方からになることもあるので要注意。

ウイングドウィール】牝6 52.0(美浦) シンボリクリスエス×(タイキシャトル)
中山でも好走がありますが、基本的には平坦巧者という成績。
昨夏に1600万下を勝ちましたが、重賞では連続二桁着順のあと
前走でも8着と壁にぶつかってしまった印象。
ある程度位置を取っていけたら力は出せそうですが、
条件的にもここで上昇を期待するのは微妙。

エバーブロッサム】牝5 54.0(美浦) ディープインパクト×(デインヒル)
13年のオークスで2着に入り、期待されましたが
秋の復帰戦で輸送競馬を選択したことで歯車が大きく狂い、
秋華賞も12着と大敗。休養を挟んで昨年の中山牝馬Sに臨みましたが
+20kgと重め残りで15着。ヴィクトリアマイルでも12着に敗れ
昨秋はオールカマーで13着、さらに休養を挟んで復帰した前走では
また+10kgと馬体を増やして11着と6連続二桁着順となって
しまいました。輸送、馬体増、馬場の悪化と悪条件が続いてしまった
こともあり、本来の能力を出し切れていないのも事実。
キレが活かせる馬場でなら見直しがあっても良さそうですが・・・

オメガハートロック】牝4 53.0(美浦) ネオユニヴァース×(エルコンドルパサー)
連勝でフェアリーSを制しましたが、故障により頓挫。
秋華賞で復帰しましたが、後方からになり11着。
続くエリザベス女王杯でも17着と連続大敗を喫してしまいました。
輸送のない今回は本来の能力を活かせるチャンスになりそうですが
位置取りが悪くなっている点は気になるところ。
レベルの高い内容を示したわけではないだけに過剰な期待は
しにくい状況。

グレイスフラワー】牝6 52.0(美浦) ダイワメジャー×(カーネギー)
安定して前につける脚質になってから成績が安定。
昨夏に連勝で1600万下を突破しましたが、関西初輸送で挑んだ
エリザベス女王杯では好位から脱落、18着と大敗してしまいました。
本質的にはスタミナがある方ではなく、スローペースで
キレを活かせる展開が得意パターン。
レベル低下になれば位置取りを活かせそうですが、能力的には
高い評価しにくい印象。

ケイアイエレガント】牝6 56.0(美浦) キングカメハメハ×(A.P. Indy)
重賞初挑戦となった昨年の中山牝馬Sでは先行力を活かして
10番人気から2着に粘り込み。続く福島牝馬Sを逃げ勝つと
前走の京都牝馬Sを逃げ切って重賞2勝目を達成。
すでに結果を出しているだけに適性に関しては問題ないと
思われますし、メンバーのレベルを考えると今年も好走の
チャンスは十分にありそうです。

続きます。

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