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弥生賞(馬体について)   担【けん♂】

弥生賞(中山2000m)出走予定馬の馬体について見ていきたいと思います。

まだ比較写真がない馬も多いので、参考として同時期に活躍した同系統の馬の
馬体写真を載せてみました。

【シャイニングレイ】
(カミノタサハラ13弥生賞)※参考
カミノタサハラ13弥生賞
(弥生賞)
シャイニングレイ15弥生賞
上半身の力感は十分ですが、腹回りは少し余裕が感じられ、
クビから背中へのラインはカミノタサハラに比べると
少し物足りなさがある印象。下半身のボリュームは十分で
持続質の競馬向き。体調は良さそうですが、叩いて上昇を
期待したいところ。

【コメート】
(マイネルフロスト14スプリングS)※参考
マイネルフロスト14スプリングS
(弥生賞)
コメート15弥生賞
馬体に厚みがあり、立ち姿のシルエットは同父の産駒
マイネルフロストよりも力感が感じられます。
細め感なく引き締まっており、筋肉も引き上げられて
状態はかなり良さそう。十分に力を出せる仕上がりだと
思われます。

【ベルラップ】
(ワンアンドオンリー14弥生賞)※参考
ワンアンドオンリー14弥生賞
(弥生賞)
ベルラップ15弥生賞
太いクビ差しながらスラッと長い胴。
前後の筋肉の充実度も同時期のワンアンドオンリーに
負けない感じ。手脚が少し短い分、回転、反応が
良くなれば中山への対応力も高まるかも。
若干腹回りに余裕が感じられますが、ひとまず順調な仕上がり。

【ブライトエンブレム】
(14朝日杯FS)
ブライトエンブレム14朝日杯
(弥生賞)
ブライトエンブレム15弥生賞
昨年末はまだ少し緩さを感じさせる馬体でしたが
冬を越して体のラインがカッチリとしてきており、
成長が期待出来そうです。
少し細めに見えるくらいの方が走る傾向がある血統だけに
今回は順調に来ている印象。
少し耳を開いており、気性面に関してはまだ不安が
無きにしも非ず。

【グァンチャーレ】
(シンザン記念)
グァンチャーレ15シンザン記念
(弥生賞)
グァンチャーレ15弥生賞
上半身に厚みが出てきており、状態は良化傾向。
前駆がしっかりしてきた分、立ち姿のシルエットも安定し、
成長が感じられます。背中が垂れたところも解消。
かなり良い出来でレースに臨めそうです。

【クラリティスカイ】
(14朝日杯FS)
クラリティスカイ14朝日杯
(弥生賞)
クラリティスカイ15弥生賞
下半身の筋肉が強化され、腿も引き上げられた分
良化が期待出来そうえすが、全体的には大きな
変化はなさそう。この血統にしては太目感もなく
手脚が長い分、距離の融通も利きそうです。

【サトノクラウン】
(バランスオブゲーム02弥生賞)※参考
バランスオブゲーム02弥生賞
(弥生賞)
サトノクラウン15弥生賞
弥生賞でノーザンダンサー系の馬が勝ったというと
02年まで遡ることになります。
全体的なバランスはかなり似通っている感じで
前後の筋肉の充実度も十分。
休養を挟んでいる分、もう一絞り欲しい気もしますが
本番を見据えれば十分な出来かと。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

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