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中山記念(各馬分析2)   担【けん♂】

中山記念(中山1800m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

トラストワン】牡7 56.0 (栗東) マイネルラヴ×(デヒア)
血統の割に長めの距離を使われてきており、昨夏に1600万下を突破。
初重賞となったオールカマーでは後方から何も出来ずに17着と大敗して
しまいましたが、好走する場合はある程度前につけたときなので
力を出し切れていない印象。休養明けで距離短縮で流れに乗れるかどうか
微妙な上に、年齢的にも急上昇を期待するほどではなさそう。

ナカヤマナイト】牡7 56.0 (美浦) ステイゴールド×(カコイーシーズ)
13年の中山記念を制していますが、14年は13着と大敗。
年齢を重ねて後方からの脚質になってきており、前走の中山金杯を見ても、
以前のように中山で安定して好走する、というタイプではなくなってしまっている
印象です。流れに乗って積極的に前につけられたらもう少しやれそうですが
馬も騎手も急な転換が出来るかは疑問。

ヌーヴォレコルト】牝4 54.0 (美浦) ハーツクライ×(スピニングワールド)
オークス、ローズSと連勝し、秋華賞では2着。古馬との対戦となった
エリザベス女王杯でも積極的に前から行って2着と好走しました。
レースに合った位置取りが出来るのが強味になっていますが、血統的には
仕掛けどころの反応に不安があるので中山が合うかどうかは微妙かも。
馬格が極端にないので休養明けに馬体をどれくらい成長させてくるかにも
注目しておきたいところ。

ヒラボクディープ】牡5 56.0 (美浦) ディープインパクト×(Storm Cat)
連勝で青葉賞を勝ちましたが、ダービー13着、菊花賞17着と大敗し、
その後は順調さを欠いてしまい、昨年末のOPで4着と久々の健闘。
前走の京都記念では好位から流れに乗れず9着に敗れており、
本格的な復活とは言えない状況。今回と同条件のディセンバーSでは
後方からになっており、展開がハマった印象ですが、上位の馬には脚色で
完敗しており、内容的には高く評価は出来ません。
本来は前につけてこそ、というタイプなので使っての良化に期待を
繋げたいところ。

マイネルフロスト】牡4 55.0 (美浦) ブラックタイド×(グラスワンダー)
ダービー3着以降は結果が出せていませんが、前走のAJCCでは
外を回して鋭く伸びており、内々で立ち回るだけではない成長が感じられる
内容を示しています。位置取りが悪くなってきているのは気になりますが
少頭数で内の良い位置につけられたら、脚質を活かす競馬が出来そうです。
使った強味を休養明けの上位馬相手に活かせるか・・・。

ルルーシュ】牡7 56.0 (美浦) ゼンノロブロイ×(Highest Honor)
前につける脚質なので中山は合いそうなものですが(0-0-0-4)と
まったく結果が出せていません。
昨年は札幌記念(13着)を使っただけに止まり、順調さを欠いているだけに
急な良化は期待薄。休養明け自体はあまり問題ありませんが
距離短縮で本来の位置取りが出来ない可能性も高そうなので
ここが復活の舞台になるとは・・・

ロゴタイプ】牡5 57.0 (美浦) ローエングリン×(サンデーサイレンス)
昨年の中山記念では3着に入って以降、適性に合うレースを
なかなか使えず、年明けの中山金杯で久々に2着と健闘。
前走はダートを試して8着に敗れていますが、これは度外視して
良さそうです。短めの距離を使ったことで行き脚には問題なさそうなので
今回も前につける競馬が出来れば、好走のチャンスは十分。
若い馬の勢いを止められるか注目したいところ。

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