けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェブラリーS(過去の勝ち馬の馬体)  担【けん♂】

過去のフェブラリーS(東京D1600m)の勝ち馬の馬体を並べてみました。

【コパノリッキー】
(14チャンピオンズC)
コパノリッキー14CSC

【グレープブランデー】
(13フェブラリーS)
グレープブランデー13FEB

【テスタマッタ】
(12フェブラリーS)
テスタマッタ12FEB

【トランセンド】
(11フェブラリーS)
トランセンド11フェブラリー

【エスポワールシチー】
(10フェブラリーS)
エスポワールシチー10フェブラリー

【サクセスブロッケン】
(09フェブラリーS)
サクセスブロッケン09FEB

【ヴァーミリアン】
(08フェブラリーS)
ヴァーミリアン08FEB

【サンライズバッカス】
(07フェブラリーS)
サンライズバッカス07FEB

【カネヒキリ】
(06フェブラリーS)
カネヒキリ06FEB

【メイショウボーラー】
(05フェブラリーS)
メイショウボーラー05FEB

【アドマイヤドン】
(04フェブラリーS)
アドマイヤドン04FEB

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

まるで系統の違う馬が並んでいますが、立ち姿のシルエットが
似てくるのが不思議です(^^)

前後のバランスが取れた馬も多いですが、どちらかと言えば
下半身に偏った体型。
お尻は大きく、丸くパンと張っており、瞬発力に優れた
形になっています。
後肢はしっかりと引きつけられ、真っ直ぐ立てているのも
ポイントだと思われます。

クビはスッと長く、上半身も力強くまとまっています。
胴はちょっと間延び加減の馬が多い感じ。
短距離系統の体型ではありません。

この時期にしては毛ツヤも滑らかで体調が良さそう。
冬毛でモッサリした感じにはなっていませんね(^^;

馬体の出来とは直接関係ありませんが、昨年のコパノリッキーを除くと
勝ち馬の写真が全て競馬ブックに取り上げられていたことも結構大きなポイント。
少なくとも写真を載せていないような人気薄の馬は
勝つのは難しいということになります。
それだけ実力、実績が問われるレースである、ということ。
ダート界の格についてはやはり強く意識をしておきたいところです。

おおよその雰囲気を頭に入れて、今年の出走馬について
見ていきたいと思います。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。