けいけん豊富な毎日

フェブラリーS(各馬分析1)   担【けん♂】

フェブラリーS(東京D1600m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

インカンテーション】牡5 57.0 (栗東) シニスターミニスター×(Machiavellian)
3連勝でみやこSを制しチャンピオンズCに臨みましたが、後方から10着と大敗。
同条件で行われた東海Sでは同じく後方から差し込んで3着に入っているだけに、
実力を発揮出来れば、長い直線のあるコースはプラス材料と考えられます。
仕掛け遅れる部分があるので、前が残る展開に巻き込まれると厳しく、
今回も先行馬の脚質に注目。

エアハリファ】牡6 57.0 (栗東) Discreet Cat×(Afternoon Deelites)
デビューから複勝圏外したのは2回だけ、と非常に安定した成績をキープ。
武蔵野Sでは速いペースを好位につけて後方からの馬に差し切られて2着に
敗れましたが、前走の根岸Sでは中段後方から鋭く伸びて重賞制覇。
根岸Sは短距離適性の馬が勝つことが多いわけですが、この馬は
東京D1600mでは(2-2-0-0)と連対を外しておらず、
遅れてきた上がり馬がどこまでやれるか楽しみです。
※父のディスクリートキャットはUAEダービーで南米の怪物インヴァソールに
 唯一の黒星をつけ、日本期待のフラムドパシオンをぶっちぎった凄い馬でした。
 その産駒がまさか日本でこんな活躍を見せるとは・・・
 出来ればフラムドパシオンにも種牡馬入りして貰って産駒の対決を観たかったです(>_<)

06UAEダービー


カゼノコ】牡4 57.0 (栗東) アグネスデジタル×(ラグビーボール)
芝では結果が出せず、ダートに転向。昨春に3連勝でJDDを制覇し
世代トップクラスの実力を示しましたが、JBCクラシック、
チャンピオンズCでは7着に敗れてしまいました。
後方からの末脚は強力で川崎記念では巻き返して2着に入っており、
位置取りを押し上げられたら好走のチャンスはあるかも。

キョウワダッフィー】牡7 57.0 (栗東) キングカメハメハ×(ブライアンズタイム)
短距離路線で非常に安定した成績をキープ。昨夏にはプロキオンSで2着と
頑張りましたが、距離延長で臨んだ武蔵野Sでは8着に敗れ、
前走の根岸Sでも5着。年齢的な衰えは感じられませんが、
7歳にして良化があるわけではないので、ここで上昇を期待するのは
難しそうです。

続きます。

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