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フェブラリーSの考察を始める前に   担【けん♂】

今年最初のGⅠ、フェブラリーS(東京D1600m)の考察に
入っていきたいと思います。

一時代を築いたダートの絶対王者たちが次々に引退し、
ダート界も世代交代の波が押し寄せて群雄割拠の状態になっている印象ですが
筆頭ともいえるホッコータルマエの登録はなく、昨年の王者コパノリッキーを
中心にちょっと小粒なメンバー構成になりそうな予感・・・。

ひとまず、昨年からの申し送りを簡単に整理しておきたいと思います。

・勝ち馬はBクラス以上 ※
・馬格はある方が有利(実質斤量負担は例外的な馬を除いて12.0%が上限)
・ハイペース適性重視(持ち時計に注意)
・基本的に若い馬優位(若い馬が実績不足の場合は6歳馬にも出番あり)
・1700m以上の距離実績が必要


あとから考察し直しますが、ダートの場合は格がかなり重要で
中央のGⅠを勝つ、となると
・中央GⅠ好走
・地方GⅠ勝ち
・中央重賞勝ち


このいずれかの実績が必要になります。
・・・ただし、12年のJCDでニホンピロアワーズが初めて
中央の重賞を勝たずにGⅠを勝つ、という例外的な事態を
引き起こしてしまったわけで、現在のダート界ではこの線引きが
崩れてきている印象。
昨年のフェブラリーSでも異様なスローペースもあって
実績的にまったく足りていなかったコパノリッキーが
大きくジャンプアップして戴冠することとなりました。
この辺りはレースレベルの考察を含めて改めて見直したいところです。

ダート馬は基本的に大型馬が多いのであまり気にする必要はないかもしれませんが、
13年は4着まで500kgオーバーの馬が占有と完全に傾向どおりの決着。
14年も4着を除いて8着までを全て500kg以上の馬が占めていました。

東京コースは距離以上のスタミナが求められる傾向があり、
1700m以上の距離実績についても重要視しておきたいところです。

12年のフェブラリーSでは上記の条件を全て満たす馬が
登録の段階でヒラボクキング1頭だけしかおらず、
さらに結局回避になって1頭もいなくなるという異常事態(爆)
最終的には実績のある6歳馬が上位を占める結果になりました。

13年も若い馬に勢いがなく、結局2、3着に8歳馬、7歳馬と高齢の
実績馬が並ぶ結果になりましたが、勝ったのは最も過去の条件に
近かったグレープブランデーでした。

14年は4歳馬のコパノリッキーが勝ち、2着は5歳のホッコータルマエ、
3着に6歳のベルシャザールと年齢順の並びで決着。
コパノリッキーは実績面以外では条件を満たしていたわけで、
傾向に関してはやはり重視した方が良さそうです。

改めて条件について整理しつつ、じっくり考えていきたいと思います。
今週もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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