けいけん豊富な毎日

京都記念(斤量負担分析)  担【けん♂】

京都記念(京都2200m)についてもう少し見ておきたいと思います。

結局11頭立て・・・まぁ18頭いても実際に上位争い出来る馬は
数が限られている場合が多いわけで、その意味では少頭数になっても
実質的な違いはあまりないのかもしれませんが、頭数が少ないことで
隊列が短くなり、脚質の差が影響しにくくなる、という側面はありそう。
コーナーでの密集の仕方も違ってきますし、「競馬」という観点からすると・・・
良く言えば「実力が反映されやすい」とも言えますが、
逆に「面白み」という面では物足りなくなるかも・・・。

実質斤量負担
京都記念斤量負担

実質斤量負担でみると、好走の上限は12.5%。
今回は余程の馬体減で出て来ない限り・・・危険水域に入る馬はいません。

過去データでは12.0~12.5%のゾーンの馬の成績が優秀に
なっていますが、内容的には「斤量を背負った実績馬」が結果を出している傾向。
今回の
・ハギノハイブリッド
・マイネルディーン
・アクションスター

に関してはちょっとイメージが違うかもしれません(^^;

馬体重では480~500kg辺りの馬が優勢。
今回の人気馬はこのゾーンにしっかり入ってきそうなので
馬体重、斤量で割り引く必要はなさそうです。

斤量面では・・・前走で勝っているのに斤量が減っている
ラブリーデイが条件良化。
特に前走は重賞だっただけに、価値がある斤量減になりそうですね。

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