けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都記念(中間整理)   担【けん♂】

京都記念(京都2200m)出走予定馬について、ざっと見たところで
ちょっと頭を整理。

実績的にも、血統的な適性で見ても・・・ハープスター、キズナ
人気が集中するのは仕方のない話。

ハープスターの伸び脚は直線が長い競馬場でこそ、という感じ。
京都外回りコースへは初出走になりますが適性は相当高そうです。
国内復帰2戦目、間隔をしっかり空けて調整しているので
海外遠征の影響はもう考えなくて良さそうかと。
逆に間が空いてもポン駆けが利くので、休養明けで割り引く
必要もなさそうです。

キズナは骨折休養明け。この馬も休み明けは問題ないタイプだと
考えられるので、割り引く必要はなさそうですが、怪我からの
復帰ということを考えると・・・少し慎重に乗ってくる
可能性はありそうです。
天皇賞春では最速タイの上がりを使って4着。
コース適性には問題ないことはすでに示しているので
あとは出来・・・。

2頭ともに共通する不安点といえば・・・後方からの脚質
という点でしょうか。
京都記念は前優勢になりがちで、基本的には好位より前に
つけた馬が脚質優位

徐々に内が荒れてきているとはいえ、大外一気で差し切るには
余程抜けたキレがないと難しそうです。

今回は逃げ馬不在で道中はスローペースになりそう。
4コーナーまで脚をためるようなグダグダなレースに
なってしまうと隊列が短くなって差し馬の台頭があるかも
しれませんが、日経新春杯のような後傾ラップに
持ち込まれてしまうと・・・展開に絡め取られる危険性は
無きにしも非ず。

今回は最大でも12頭立て、ということで後方から行くにしても
前との距離が短くなるので、その辺りとの兼ね合いが
悩ましいですね(^^;

キズナ、ハープスターともに、明らかにここが本番ではなく、
先を見据えた形で出走。
叩き台、ということで結果より内容をみるのであれば
強引な競馬や、いつもと違うスタイルでリズムを崩すような
ことはして来ない・・・かもしれません。

実際、ジェンティルドンナ、トーセンラーも昨年負けているわけで
いくら力量上位でも過信は禁物、ということは肝に銘じておきたい
と思います。

・・・というわけで?上位2頭の足元を掬える馬探しも
考えておきたいわけですが・・・同じ後方からの馬を
選んでも仕方がないので、実勢上位でもラブイズブーシェは
大きく割り引き。上記の2頭と末脚を比べて上回る
イメージはありません。

うーん、となると・・・ラブリーデイが筆頭でしょうか。
というか、他に狙える馬が見当たらないまで・・・(爆)

抜けた人気になりそうな2頭のどちらかが(もしくは両方が)
ぶっ飛べばえらいことになりそうですが(笑)
余程極端な流れにならないと難しいかもしれませんね。
一応、欲ボケ馬券も考慮しつつ、もう少し考えていきたいと思います。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

京都記念2015のJRA出走予定馬ハープスターとハギノハイブリッドとラブリーデイの馬体予想

[ハープスターの馬体予想] 前走のジャパンカップG1では、 フランスからの、
[続きを読む]

競馬予想ってプラスじゃなきゃ意味無いじゃん☆ | 2015年02月11日(Wed) 20:31


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。