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京都記念(各馬分析1)  担【けん♂】

京都記念(京都2200m)出走予定馬について見ていきたいと思います。
今年も登録の段階で12頭と寂しい状況。
何か使いにくい理由があるんでしょうか・・・

アクションスター】牡5 56.0 (栗東) アグネスタキオン×(Loup Solitaire)
昨年の京都記念では後方から脚を伸ばしたものの、7着まで。
その後、2000m以下の距離で好走がありましたが、京都金杯では
13着と大敗し、距離延長で臨んだ日経新春杯でも16着と大連敗。
古馬重賞ではまったく結果が出せておらず、前走から斤量も2kg増では
条件的にも上がり目を期待する材料が不足。

キズナ】牡5 57.0 (栗東) ディープインパクト×(Storm Cat)
天皇賞春で4着に敗れ、頓挫を挟んでの復帰戦となります。
国内では古馬相手に2戦しかしておらず、どちらも内容としては
後方から差し込んだ形になっており、前優勢の展開になったときには
少々不安があるかも。ピッチ走法気味なので、本質的に外回りが合うかにも
疑問が無きにしも非ず。ポン駆けに関しては問題ないタイプですが
出来についても注目しておきたいと思います。

スズカデヴィアス】牡4 55.0 (栗東) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス)
同条件の1600万下で逃げ切り勝ちをおさめ、ステイヤーズSでは中段から
好位に押し上げて4着。基本的にはある程度前につける競馬が出来ないと
厳しいタイプだと考えられます。これまでのところ重賞では完全に頭打ち、
昨秋に充実した感じはありますが、適性的にも本質的に微妙なだけに・・・

トウシンモンステラ】牡5 56.0 (栗東) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス)
昨夏から複勝圏を外さない好走を続け、前走で日経新春杯に挑みましたが
後方から届かず8着まで。京都外回りコースでは非常に安定していましたが、
大外枠が堪えた、というのと休養明けの+12kgというのが
影響したのかもしれません。格の上ではかなり不足がありますが
叩いての良化があれば今回は少頭数だけに前進はありそうです。

ノーステア】せ7 56.0 (美浦) ゼンノロブロイ×(Silver Hawk)
13年の目黒記念で12着に敗れてから長期休養。
それ以前はある程度安定して好走をしていたものの、重賞実績はなく、
1年8ヵ月ぶりでいきなり急上昇を期待するのはさすがに
無理がありそうです。輸送競馬になるのも大きなマイナス材料。

ハギノハイブリッド】牡4 56.0 (栗東) タニノギムレット×(トニービン)
ハイペースの前崩れとなった京都新聞杯を制しましたが、ダービーで13着に敗れ
昨秋も結果を出せず、復帰戦の日経新春杯でも中段から6着まで。
馬格がなく、前走から1kg斤量が増えるのはマイナス材料。
復帰戦自体は順調だったとはいえ、内容的に推せるほどではなく、
余程展開がハマらないと・・・

続きます。

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