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東京新聞杯(斤量負担分析)  担【けん♂】

デムーロ騎手、ルメール騎手が通年騎乗になる、ということで
それぞれの騎手データをまとめ直そうと思っていますが、
前回(08年)にまとめたときの元データがどこかに
消えてしまいました(涙)
パソコンは買い替えていますが、データは救出したはず
なんですけど・・・(>_<)

機会を見て、なんとか整理し直したいと思いますが、
大幅な時間(手間)ロスは痛いっす。

東京新聞杯(東京1600m)についてもう少し見ておきたいと
思います。

実質斤量負担
東京新聞杯斤量負担

広い範囲で好走馬が出ており、460kgを切るような
極端に小柄な馬でない限り、ほとんど問題なし。

ただし、傾向としては通常の重賞よりも少し小柄な470kg程度の
馬の好走が目立っており、中型馬を中心に考えたいところ。
500kgを超えるような大型馬に関しては
勝つか、飛ぶか、みたいな感じになっています。

実績的にも不足気味で実質斤量負担でも12.0%台に
突入してしまうハノハノは厳しそう。

実質的に実績最上位のエキストラエンドも馬体減だと
危険なニオイがするので、当日の増減には注意したいですね。

フルーキー、マイネルメリエンダといった辺りは
馬体重、斤量的に好走域に入っており、期待出来そうです。

シャイニープリンスは少し中途半端な感?
ヴァンセンヌ、アルフレードはかなりの大型馬なので
一発を狙うのは面白いかもしれません。

前走で勝っているのに斤量が減っているヴァンセンヌが
斤量負担の面では有利な馬となります。
実績的には足りませんが、どこまで勢いが持続するか
注目したいと思います。

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