けいけん豊富な毎日

東京新聞杯(中間整理)  担【けん♂】

東京新聞杯(東京1600m)出走予定馬についてざっと見たところで
休憩がてら頭を整理。

とりあえずまず、出走馬の「」を整理してみると・・・

★GⅠ馬
・アルフレード(11朝日杯FS)
・マイネルホウオウ(13NHKマイル)

★重賞馬、GⅠ好走馬
・エキストラエンド(14京都金杯)
・ダノンヨーヨー(10富士S)

★重賞好走馬、2、3歳重賞勝ち馬
・アンコイルド(13函館記念、13札幌記念、13京都大賞典、14京都記念)
・ゴールデンナンバー(15京都牝馬S)
・サトノギャラント(14関屋記念)
・シャイニープリンス(14富士S、13富士S)
・タガノグランパ(14ファルコンS)
・フルーキー(14チャレンジC)
・マイネルメリエンダ(15京都金杯)
・リルダヴァル(13中京記念、10鳴尾記念)

★重賞初挑戦(2、3歳重賞を除く)
・フレイムヘイロー
・ヴァンセンヌ

★重賞好走なし
・ハノハノ
・メイショウヤタロウ

GⅠ馬・・・と言っても2、3歳のGⅠであり、今回の2頭はともに
中間に頓挫を挟んでいて、順調さを欠いてしまっています。
どちらも古馬GⅠどころか、古馬重賞での好走がないことを考えると
(マイネルホウオウは今回が初の古馬戦)
評価としてはかなり下げるべきだと考えられます。

重賞勝ち馬2頭のうち、ダノンヨーヨーは残念ながら「昔の名前で出ています
という状態(失礼^^;)
実質的にはエキストラエンドが実績では最上位評価となりそうです。
仕掛けの鈍さを東京コースならカバー出来る・・・かも。

重賞好走グループの中では・・・
近走不調の上に年齢的に厳しいアンコイルド、リルダヴァルは割引き。
直近で好走があったゴールデンナンバーは牝馬限定戦の上に
コース取りの良さで紛れ込んだ感があり、高い評価は出来ません。

古馬相手に結果を出していないタガノグランパは今回が試金石。
重賞3着が一度ある他は不安定な成績になっているサトノギャラントは
実質的にはやはり一枚不足感がありそうかと。

今回と同条件の富士Sで2年連続好走しているシャイニープリンス
安定感には欠ける馬ですが、コース適性でなんとか・・・。

確たる逃げ馬が見当たらず、スローで流れるのであれば
位置取り優位を活かせそうなマイネルメリエンダ、フルーキー
チャンスがあってもいいかもしれません。
ただし、本格的な決め脚勝負になってしまうと厳しいので
展開についてはよく考える必要がありそうです。

7歳にして重賞初挑戦となるフレイムヘイローはさすがに今更の感。
ヴァンセンヌも6歳になりますが、こちらは出走回数が極端に少なく、
近走の充実度を考えると試金石として見ておいてもいいかもしれません。


とりあえず、前優勢になるか、差し優勢になるかで有利になる馬が
ガラリと変わってしまいそうです。
文中でも触れたとおり、スローから後傾ラップ気味に伸びて
前優勢になるならフルーキー、マイネルメリエンダが面白そう。

逆にスロー過ぎて隊列が縮まるとか、万が一暴走ペースになる、
といったことがあれば、エキストラエンドに加えてアルフレード、
サトノギャラント、シャイニープリンス、タガノグランパ、ヴァンセンヌ
などにも出番が出てくるかも。

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