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シルクロードS(ペースについて)  担【けん♂】

まだ出走馬が確定しておらず、枠順も出ていないので
あくまで推測ですが、今回のシルクロードS(京都1200m)
ペースを握るのは・・・アンバルブライベンになりそうです。

芝に転向以降はずっと主戦の田中健騎手が手綱を取り続けており、
京都1200mでは(2-2-1-0)と非常に安定して好成績をキープ。
このコースでは5戦全てでハナを切って逃走しており、今回は他に暴走系の
逃げ馬が見当たらないことから、すんなりと先手を取って行けそうかと。

京都1200mでのここ3走のラップと昨年のシルクロードSを
比較してみました。

ラップ比較
京都1200ペース

重賞制覇を成し遂げた昨秋の京阪杯は、昨年のシルクロードSと
似たような軌跡をたどっていますが、比べてわかるとおり、
さらにスローペース

前走の淀短距離Sでは牝馬にして酷斤量である57kgを背負っていた
こともあってか、道中を大きく緩めて脚をため、最後に一伸びする
余力をためていました。

山城Sでは最初にポンッと行き過ぎたことを意識してか、
急激にペースを落とし、やはり道中はかなりのスローペースで引っ張り、
脚をためて直線入り口で加速を入れています。

・・・どうやらかなりの慎重派(笑)

行くだけ行くぜ!というタイプではなく、先手を取ったらあとは
落ち着いてじっくり脚をため、最後の伸びに繋げる感じの逃げ方を
していると思われます。

前後半のラップ計の差は
      前半→後半  差
淀短距 35.9  33.6 1.3
京阪杯 34.7  33.6 1.1
山城S 34.1  34.5 ▲0.4

となっており、ちょっと行き過ぎた山城Sこそ前傾ラップですが
ここ2走は完全に極端な後傾ラップ

過去のシルクロードSにおいて、後傾ラップになって前後半の差が
0.5秒以上あった場合の上位馬の4コーナー位置取りは

        1着→2着→3着 
14年 0.8  2  1  6(番手)
13年 1.4  4  4  4
11年 1.4 10 12  7
10年 0.7  2  1  7

馬場がカッチカチの外伸び状態で、上がり3ハロンが32秒台(爆)に突入した
11年は後方からの馬が差し切っていますが、その他の年は基本的に
先行有利の結果になっています。
10年、14年は先行馬同士でワンツーフィニッシュになっており、
アンバルブライベンが落ち着いてレースをしてくれば・・・
今年も前優勢の展開となりそうです。

有力視されている馬の中にはかなり後方からの馬もいるだけに
展開に巻き込まれてしまうようだと・・・ヒモ荒れ決着もあるかもしれませんね(^^;

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