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シルクロードS(各馬分析1)  担【けん♂】

シルクロードS(京都1200m)の出走予定馬について見ていきたいと思います。

アンバルブライベン】牝6 (栗東) ルールオブロー×(スプレンデイドモーメント)
昨夏の重賞戦線では好走出来ませんでしたが、秋には京阪杯で重賞制覇。
年明けには淀短距離Sで2着と調子を維持しています。
かなりの平坦巧者で京都芝では(2-2-1-0)と複勝圏を外しておらず
自分のペースで逃げられたらここでは侮れない1頭になりそうです。

エイシンブルズアイ】牡4 (栗東) Belgravia×(Siphon)
デビューからマイル路線で走ってきていましたが、NHKマイルで13着に敗れ、
昨夏から短距離路線にシフト。少しずつ馬体を充実させて
年明けには淀短距離Sを制しており、今回は重賞で真価を問われるレース
となります。ハイペースへの耐性も高い馬ですが、現状ではスローペースを
前につけて抜け出す形の方が合いそうです。先行馬のペースに注目。

カオスモス】牡5 (栗東) マイネルラヴ×(ファルブラヴ)
1200mに出走したのはデビュー2戦目の1戦だけですが
このところはマイルから1400mに距離を縮めてきており、
今後の路線を占う一戦になりそう。
前走はダートなので度外視すると、昨秋に調子を上げてきており、
今回は馬体が絞れたら上積みにも期待出来そう。
好位からの脚質なので、あまりペースが速くなると位置取りを
悪くする可能性もあり、先行馬のペースには要注意。

ゴーイングパワー】牡6 54.0(栗東) サクラバクシンオー×(フジキセキ)
芝ダート兼用で使われてきていますが、芝で勝ったのは新馬戦の1勝だけ。
古馬になってからの芝での好走も函館で時計を要する馬場、展開のときで
基本的にスピード不足、という印象。このレースへの適性はかなり
低そうです。

サドンストーム】牡6 56.0(栗東) ストーミングホーム×(Green Desert)
後方からの脚質なので、前が残る展開に巻き込まれると厳しいですが、
ここ2戦(京阪杯、淀短距離S)は前優勢の中を強引に差し込んでくる
凄い末脚を見せており、状態に関しては非常に良さそうです。
今回もペースが速くなるなるなら一発が期待出来るかも。
先行馬のペースに要注目。

スギノエンデバー】牡7 56.0(栗東) サクラバクシンオー×(ブライアンズタイム)
シルクロードSでは9着、7着、10着と結果を出せておらず、
年齢を重ねて良化があるわけではないだけに、今回も厳しい感じに
なりそうです。後方からの脚質ですが、このところは武器の末脚も
そこまでの威力はなく、位置取り、仕掛けどころを工夫しないと
上位に届くのは・・・

続きます。

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