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日経新春杯(枠順別実績)   担【けん♂】

日経新春杯(京都2400m)について見ておきたいと思います。

01年からの14回の開催ではフルゲート(18頭)になったことは一度もなく
05年は10頭立て、01年は11頭立てと、かなり少頭数になることも多いレース。
これまでの最多出走頭数は16頭立てとなっていましたが・・・
今年はとうとう18頭立てのフルゲート
メンバーの質はとりあえず置いていて、喜ばしいことだと思います。(^^)g

枠順別実績
日経新春杯枠順

3着までに入った馬の頭数は内枠、外枠がきれいに半々、という結果。
ただし、内容を見てみると1着に関しては明らかに内枠優勢
6枠、8枠から勝ち切ったのはルーラーシップ、メイショウベルーガという
実力馬だったことを考えても、基本的には内優勢、と見た方が良さそうです。
※5枠から勝ったのはテイエムプリキュア(笑)

逆に2着になると6~8枠の馬の好走が目立ちます。
ここ2年は極端に内々で決まっていますが、それまでは外から
詰め寄った馬が届かず・・・という構図になりがちな印象。

3着はちょっと傾向が掴みづらいですね(^^;
中ほどの枠の好走が少し目につきますが、展開次第で前が残ったり、
差し馬が飛び込んだ結果だったり、という感じなので、
あまり決めつけずにその年の展開を考えたいとところ。

最初に触れたとおり、フルゲートになったことがないレース(爆)なので
馬番別の実績も見てみました。

馬番別実績
日経新春杯馬番
※回数割=出現回数の割合を加味した好走率

最低でも10頭立てとなっていたので、10番までは毎年出現していますが、
11番は13回、12番は12回と少し出現回数が減っています。
さらに13番から外は7回、5回、4回と極端に減っていってしまっており、
17番、18番はこれまでのところ、出現ゼロ(爆)

とりあえず、12番までの中で比較してみても・・・やはり1着に関しては
完全に内の馬が優勢。1~4番に有力馬が入れば迷わず本命視、として
良さそうです。

あくまで結果に過ぎないわけですが・・・8番、11番は2着が5回と
妙な偏りを見せています。
狙った馬がこの馬番に入ったらちょっと心強いかもしれません(笑)

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