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日経新春杯(各馬分析2)   担【けん♂】

日経新春杯(京都2400m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

シゲルササグリ】牡6 53.0(栗東) ブラックタキシード×(デインヒル)
重賞では福島記念、函館記念の5着が最高位。
基本的に内回り、小回りの重い馬場でこそ、というタイプなので
京都外回りコースとは適性が真逆となりそうです。
極端に馬場が悪化するようなことがなければ前で踏ん張るのは難しそう。

ゼンノルジェロ】牡7 53.0(栗東) シンボリクリスエス×(サンデーサイレンス)
芝に専念してから徐々に実績を積み重ね、前走で1600万下を突破。
とはいえ、スローペースからのロングスパートで前優勢の展開に
上手く乗った感じ、高い能力を示した感はなく、あえて7歳で
良化を期待するのは酷かと。

タマモベストプレイ】牡5 57.0(栗東) フジキセキ×(ノーザンテースト)
スプリングSまで複勝圏を外さない安定感を見せていましたが
クラシックでは届かず、その後、古馬相手の重賞路線でも苦戦続き。
昨夏に津村騎手の乗り替わってからは先行気味に行くスタイルにシフト、
丹頂Sで久々の勝利をおさめ、京都大賞典でも2着と健闘しました。
JCの10着は適性、実力的にも度外視して考えれば、
状態、適性ともにここなら出番があっても良さそうです。
極端に引っ張る馬がいなければ相手関係的にもチャンス。

ダコール】牡7 57.0(栗東) ディープインパクト×(Unbridled)
非常に安定した成績を引っ提げて12年秋から重賞路線に参戦。
ローカルで2着、3着はあるものの、勝ち切れず、昨シーズンは
七夕賞の4着が最高位。前走で馬体を戻してハイペース気味になった
京都2000mのOPで後方から差し切って久々に勝利をおさめましたが
展開に乗った感も強く、今回も前が止まらないと厳しそうです。

トウシンモンステラ】牡5 54.0(栗東) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス)
徐々に力をつけ、昨年の年明けに馬体を増やして本格化。
昨年一年間は(3-2-3-1)と非常に安定した成績になっており、
着外になったのは中山遠征で乗り替わって後方からになった1戦だけ。
京都2400mでは1着、2着、3着と複勝圏を外しておらず
武豊騎手と手が合っているのもプラス材料。
相手関係強化になりますが、得意条件だけにどこまでやれるか注目。

ハギノハイブリッド】牡4 55.0(栗東) タニノギムレット×(トニービン)
かなりのハイペースとなった京都新聞杯を後方から鋭く差して連勝。
ダービーに挑みましたが13着と大敗し、昨秋も神戸新聞杯は6着ながら
菊花賞では12着と大敗。馬格がないので55kgで出られるのは
プラス材料になりそうですが、前崩れの展開にならないと厳しそう。
休養明けがいいタイプでもなさそうなので、まずは順調な復帰が
出来れば・・・。

続きます

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