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日経新春杯(各馬分析1)   担【けん♂】

日経新春杯(京都2400m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

アクションスター】牡5 54.0(栗東) アグネスタキオン×(Loup Solitaire)
徐々に実績を積み重ねて重賞にも参戦してきていますが
今のところ重賞での好走はなし。京都外回りの中長距離重賞では
6着、9着、7着と掲示板もなく、出てくるならば中1週。
京都金杯でも13着と大敗してしまっただけにここで狙う材料には
欠けてしまっているかと。

アドマイヤデウス】牡4 55.0(栗東) アドマイヤドン×(サンデーサイレンス)
若葉Sで3勝目を挙げるまで複勝圏を外さない好走を続けてきましたが、
皐月賞では9着、ダービーでは7着と振るわず。
位置取りが後方にシフトしてきている現状だと単純な脚比べでは
分が悪い印象。梅花賞3着があるので、前につける競馬が出来れば
もう少しやれそうですが・・・。今回はダービー以来、成長分が
どこまでか確認したいところです。

アドマイヤフライト】牡6 56.0(栗東) マンハッタンカフェ×(トニービン)
昨年の日経新春杯では好位から突っ込んで2着と健闘。
天皇賞春では11着と大敗してしまいましたが、京都外回りでは
それまで(2-2-1-0)と複勝圏を外しておらず、
高い適性を見せています。4ヶ月半ぶりになりますが
ポン駆けが利くタイプなので、メンバー弱化の今回は6歳でも
侮れないかも。

コウエイオトメ】牝7 51.0(栗東) ハーツクライ×(Kingmambo)
京都外回りコースで好走してきましたが、昨年の日経新春杯では
後方から届かず4着まで。非常に回転が速い脚を使えるので
直線勝負になれば面白い1頭ですが、コーナーリングに難があり、
仕掛け遅れ気味になるのが難点。昨秋の結果を見ても重賞では厳しく、
さすがに7歳になって上昇は考えにくいかと。

コスモロビン】牡7 55.0(美浦) ゼンノロブロイ×(ジェイドロバリー)
12年には目黒記念3着がありましたが、13年以降は重賞での
好走はなし。昨年の京都記念では14着に敗れ、目黒記念も14着、
アルゼンチン共和国杯でも10着と二桁着順続きなだけに
年齢的に上昇を期待するのは難しそう。

サトノノブレス】牡5 58.0(栗東) ディープインパクト×(トニービン)
昨年は菊花賞2着のあと+20kgと馬体を増やして日経新春杯を制覇。
コーナーまで脚をためて突き放したルメール騎手の手腕が
見事に活きた印象です。夏場に馬体の出来がさらに良化。
小倉記念で重賞2勝目を達成、年末には金鯱賞でも2着と健闘。
有馬記念では後方からになり11着に敗れてしまいましたが
脚質的にこの位置取りでは洋ナシは仕方のないところ。
切れのあるタイプではないので積極的な競馬が出来ないと
ポカがあるかもしれませんが、いつものスタイルで行ければ
連覇のチャンスは十分にありそう。

続きます。

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