けいけん豊富な毎日

日経新春杯(好走馬の条件について)   担【けん♂】

過去の日経新春杯(京都2400m)の連対馬のそれまでの実績について
調べてみました。

★1着馬(前走の成績)
日経新春杯1着

1着馬の前走成績は(5-3-3-4)

着外からの巻き返しは4回だけ。
あとは前走も好成績の馬が続けて好走しているという感じです。
着外のうち2回はGⅠ、もう1回は背負い慣れない58kgを背負って
負けたものとなっており、ある程度原因ははっきりしているようです。
基本的には前走だけでなく、その前から好調を維持している馬
勝っている、という傾向が出ています。
11年のルーラーシップ、12年のトゥザグローリーは有馬記念からの
巻き返しでした。
09年のテイエムプリキュアは・・・相当な例外(爆)
余程このレースに適性があって展開がハマらないとこういう大激走は
起こり得ないと思われます(^^;

★2着馬(前走の成績)
日経新春杯2着

2着馬の前走成績は(3-4-3-5)

こちらも着外から巻き返した馬については前走の敗因がはっきりしている感じ。
前走でスポット的に乗り代わりがあって負けているのが2回。
前走がGⅠで負けているのが2回。
こちらも基本的に前々走まで好走をしていたというパターンが多く
ずっと不調な状態からの突然の好走、というのは難しいようです。
04年のマーブルチーフの激走のような例は稀。
2着と言っても勝ち馬に6馬身離されての完敗だっただけに
1頭だけが抜けてしまっての大混戦だとこういうこともあり得ると。
ちなみに12年の2着馬ダノンバラードは3連続3着に続いての好走、
13年のムスカテールの直前の5走は(2-1-1-1)と安定していました。

ある程度実力を問われるコース設定であるため、近走の出来は
かなり重要
だと言えそう。
連対候補の条件としては・・・

・前走GⅠ以外で複勝圏に入っている。
・前走で負けた理由がはっきりしていて前々走までは好走が続いている。


こんな感じになりそうです。

条件に当てはまる馬 (除外予定馬を除く)
・ゼンノルジェロ
・ダコール
・トウシンモンステラ
・ホーカーテンペスト
・サトノノブレス(前走GⅠ)
・タマモベストプレイ(前走GⅠ)

昨年は全体的に低調なメンバーだった上に、この時点で8頭に
絞れてしまっていました。
そのままでいいのか?と疑いたくなりましたが・・・そのままでした(笑)

今年は・・・さらに絞れて6頭だけ(>_<)
昨年同様そのままでいいのであれば・・・年齢的な条件などを
加えたら終わってしまいそうなんですが、本当にいいんですかね?

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