けいけん豊富な毎日

京都金杯(過去の勝ち馬の馬体)  担【けん♂】

京都金杯(京都1600m)についても過去の勝ち馬の馬体について
見ておきたいと思います。

【エキストラエンド】
エキストラエンド14東京新聞杯

【ダノンシャーク】
(13京都金杯)
ダノンシャーク13京都金杯

【マイネルラクリマ】
(12京都金杯)
マイネルラクリマ12京都金杯

【シルポート】
(11東京新聞杯)
シルポート11東京新聞杯

【ライブコンサート】
(10マイルCS)
ライブコンサート10マイルCS

【タマモサポート】
(09京都金杯)
タマモサポート09京都金杯

【エイシンデピュティ】
(08京都金杯)
エイシンデピュティ08京都金杯

【マイネルスケルツィ】
(06阪神C)
マイネルスケルツィ06阪神C

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

中山金杯の場合と同様、競馬ブックのPHOTOパドックに
写真が無かった馬が8年で4頭と半数を占めています。
・・・むしろ穴から入れ、と言う感じでしょうか(爆)

まとまりのあるマイル系の造り、下半身に丸味があるのが
特徴になっています。
後肢が流れているような馬はおらず、真っ直ぐ立てている点も共通点。
上半身の力感、クビ差しの角度などにも注目。

冬場のレースですが、それなりに絞り込まれている点も
強調しておきたいところ。
汗をかきにくい時期に締まった腹回りをしている
ということはしっかり調教を積んでいることを
示していると考えられます。
(たまにガレている馬もいるので注意^^;)

SS系の馬が勝てていないレースでもあったわけですが
ダノンシャークが封印を破り、エキストラエンドが続きました。
SS系、といっても分岐が進み、ひとまとめには出来ない時代が
やってきた感じです。
まぁ言わずもがなですが・・・この条件はディープインパクト産駒が
極端に得意にしているわけで、連覇しているのも納得、この先も
中心になっていくと考えらえます。
馬体的な特徴も含めて今後も注目していきたいと思います。

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