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有馬記念(斤量負担分析)   担【けん♂】

有馬記念(中山2500m)について、もう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
有馬斤量負担
※ゴールドシップは前々走の馬体重を載せています。

冬場の中山のレース、ということもあってかパワータイプ、
大型馬優勢という傾向がはっきりと出ています。

13.0%を超えて勝ったのはディープインパクト、ドリームジャーニー、
11.5%を超えて勝ったのもオルフェーヴルのみ(2回)と
超絶クラスの馬しか勝てていません。

13.0%オーバーのオーシャンブルーはさすがに厳しいと
考えられますが、12.0%を超えている
・デニムアンドルビー
・トーセンラー
・ヴィルシーナ
・ラキシス


に関しても、中山適性、荒れ馬場適性が余程高くないと
複勝圏すら厳しい、というデータ。
京都外回りコースでのキレ味が身上となっているトーセンラー、
ラキシスは大いに不安。デニムアンドルビーはピッチ走法で
適性がある可能性がありますが・・・さすがに小柄過ぎる感じ。
宝塚記念3着がある先行脚質のヴィルシーナがなんとか・・・
という感じでしょうか。

勝ち馬に関しては11.5%以下の馬に絞って考えた方が良さそう。
ゴールドシップ、ジャスタウェイ、あとはギリギリで
フェノーメノは馬体減でない限りなんとか該当。

エピファネイアは馬格があるので問題はなさそうですが
過去の条件的には馬体増が勝利条件になりそうです。

ジェンティルドンナも馬体増が条件・・・今回は馬体写真の
見た目ではかなりガッチリして見えたのでもしかしたら
勝利条件に適合してくるかもしれませんが、今度は逆に
太目残りになってしまうかもしれないので当日の出来には
要注目としておきたいと思います。

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競馬予想ってプラスじゃなきゃ意味無いじゃん☆ | 2014年12月27日(Sat) 17:46


 
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