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有馬記念(各馬分析1)   担【けん♂】

有馬記念(中山2500m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

ウインバリアシオン】牡6 57.0 (栗東) ハーツクライ×(Storm Bird)
昨年は長期休養明けの金鯱賞を叩いて(3着)有馬記念でも2着と健闘。
その後も日経賞を制し、天皇賞春でも2着と頑張りましたが
宝塚記念で7着に敗れ、再度の屈腱炎を患い休養。
前走の金鯱賞で復帰しましたが、後方から何も出来ずに15着と
大敗してしまいました。
+12kgと余裕残しで復帰したので叩いて絞れば上積みには
期待出来そうですが、過去にここまで負けたことはなく、
あまりにも短期間で復帰して引退レース・・・というのも
気になるところ。機動力を活かせる騎手じゃないと本来の持ち味も
出し切れないかも。

エピファネイア】牡4 57.0 (栗東) シンボリクリスエス×(スペシャルウィーク)
世代トップを争う馬として活躍し、菊花賞を制しましたが
海外遠征を含めて古馬相手には結果を出せず、天皇賞秋でも6着に
敗れてしまいましたが、スミヨン騎手に乗り替わったJCで突如覚醒。
締まったペースを前で追走し、そのまま突き抜けて圧勝。
気性に難しいところがあるので、安定して力を出せるかどうか
わからないのが悩ましいですが、前走の再現が出来るなら
今回も圧勝してもおかしくない能力はあると思われます。
父もこの舞台で凄い勝ち方をしているだけに、父子制覇なるか注目。

オーシャンブルー】牡6 57.0 (栗東) ステイゴールド×(Dashing Blade)
12年の金鯱賞を制し、その勢いに乗って有馬記念でも2着と健闘。
血統の割に機動力を活かす競馬が出来ておらず、後方からになりがちで
成績はかなり不安定。今年は年明けの中山金杯で久々の勝利を
挙げましたが、12年の好走同様、どちらも外人騎手だった点も大きそう。
馬格が極端にない上に、休養明けの金鯱賞で▲8kgと馬体を落としており、
上積みにも期待しにくい印象。年齢的にもここでの良化は・・・

ゴールドシップ】牡5 57.0 (栗東) ステイゴールド×(メジロマックイーン)
12年の有馬記念を制し、昨年も3着と健闘。
連覇を果たした宝塚記念同様、有馬記念の舞台設定も血統的な適性は抜群。
今回は凱旋門賞からの帰国初戦となりますが、ポン駆けが利くタイプなので
出来に問題がなければ、力は発揮出来そうです。
基本的に後方から捲り上げていくスタイルですが、宝塚記念のときのように
好位から競馬が出来ればさらに・・・

サトノノブレス】牡4 57.0 (栗東) ディープインパクト×(トニービン)
昨年の菊花賞2着のあと、+20kgと馬体を増やして日経新春杯を制覇。
阪神大賞典では完敗の4着に終わり、天皇賞春でも8着と足りない面を
見せてしまいましたが、徐々に馬体を充実させ、小倉記念を制覇。
この秋は適性外のレースで連敗してしまったものの、金鯱賞で2着と
復活傾向を見せています。
基本的に内回り、小回り向きの脚質。平坦巧者の印象もありますが
有馬記念で走る穴馬の条件を兼ね備えているだけに要注意。

続きます。

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競馬予想ってプラスじゃなきゃ意味無いじゃん☆ | 2014年12月23日(Tue) 18:07


 
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