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チャレンジC回顧   担【けん♂】

好メンバーが揃って注目されたチャレンジC(阪神1800m)について
簡単に振り返っておきたいと思います。

好スタートを切ったマコトブリジャールを内からかわしてエイシンヒカリが
いつものように逃げる形。
外から押し上げてウインフルブルームが3番手につけ、アドマイヤタイシ、
アズマシャトル、バッドボーイが好位から。

シゲルササグリ、フルーキーが控え、後方にデウスウルト、ダイワマッジョーレ。
その後ろにトーセンスターダム、最後方にスマートレイアーという態勢。

過去のチャンレンジC(朝日CC)との比較
チャレンジ

この条件になって今年が3回目のレースとなりますが、
年によってまったくペース、展開がバラバラ・・・。

12年はスタートからぶっ飛ばしましたが、中盤に大きくペースダウン。
消耗戦気味にジワジワと後半に加速し、最後は歴史に残る横並び一線
(クビ、クビ、クビ、ハナ、クビ、クビ、クビ、クビ、クビ、ハナ、アタマ、クビ、ハナ
 で15着まで0.5秒差という大接戦:笑)

13年はスタートからあからさまにスローペース
レースレベルとしてはかなり極端に低くなり、後半にペースアップ
したものの最後は決め脚勝負・・・1~3着を全て外人騎手に
占められるという結果になりました。

今年はスタートもそれなりに速く、そこからまったく緩めずに
淡々と速いリズムを刻んでいるのが大きな特徴。
後半に徐々に加速し、下りで急加速を入れているものの・・・
残り2ハロンで失速、最後は大きく脚が鈍ってしまい、
差し馬優勢の展開になっていることがグラフにはっきり出ています。

単純な比較は出来ませんが、エイシンヒカリが刻んだペースは
1400m通過が1.21.4・・・これは昨年の阪神Cの勝ち時計と同タイム(爆)
1600m通過の1.33.0というのも阪神1600mの時計として
歴代でも15番目に速い走破タイム。これより速い時計は基本的に
春先か秋の開幕辺りの芝状態が非常に良い時期のものであることを考えると
異常なまでのハイペース、と言ってもいいところかと。

直線に入っても先頭で粘っていたエイシンヒカリですが、残り200mで
後続につかまって失速。
内を割って伸びてきたデウスウルトが代わって前に出たところを
外からフルーキーを連れて伸びてきたトーセンスターダムがかわしてゴールイン。

上位入線馬はそれなりに評価は出来るものの・・・展開がハマった感は否めず
内容的には完全にハイペースの前崩れ。
中では馬群を割って出たデウスウルトの根性と操作性の高さは評価出来そうです。
前につけた中で最先着(4着)したアズマシャトルは馬体をさらに増やして
充実してきており、次走は大いに注目してみたいところです。

人気を裏切ったエイシンヒカリも負けて強しの内容。
・・・というかペースのコントロールが難しい馬なのかもしれませんね(^^;
ガンガン行って・・・ハマれば強い!というタイプは扱いが難しいですが
さらなる成長に期待したいところです。

ウインフルブルームもエイシンヒカリに巻き込まれてしまっては
どうしようもなかったですね。2000m路線でゆったり先行出来れば
もっと活躍出来そうです。春先にもふれていたとおりサマーシリーズ辺りに
出てくれば・・・

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