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チャンピオンズカップ(各馬分析3)

チャンピオンズカップ(中京D1800m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

ベストウォーリア】牡4 57.0 (栗東) Majestic Warrior×(Mr. Greeley)
フェブラリーSで13着に敗れ、OPで立て直し。
プロキオンSを勝って、続く盛岡のマイルチャンピオンシップで
交流GⅠを制しました。距離延長となったJBCクラシックでは
5着に敗れてしまい、距離の面では不安がありますが
中京コースで勝っているのは強味になりそう。
1800mまでならなんとか・・・

ホッコータルマエ】牡5 57.0 (栗東) キングカメハメハ×(Cherokee Run)
12年のレパードSを勝って以来、今年のフェブラリーSまで
複勝圏を外さない好走を続けてきましたが、ドバイ遠征で16着に敗れ
その後、疝痛を発症したことで長期休養。
復帰戦のJBCクラシックでは持ち味の末脚を発揮することなく
4着に敗れてしまいました。
ガクッと崩れることがある血統だけに頓挫があったのは大きな
不安材料ですが、本来の能力はトップクラスであることは
間違いなく、前優勢のコース形態もプラス材料。
出来が戻っていれば上位争い出来そうです。

ローマンレジェンド】牡6 57.0 (栗東) スペシャルウィーク×(Awesome Again)
6連勝で12年のみやこSを制し、一躍トップクラスの仲間入りを
果たしましたが、13年の復帰戦辺りから走りが崩れ、昨年のJCDでは
13着と大敗。東京大賞典でも6着に敗れ、長期休養。
復帰戦となったエルムSで久々に持ち前の末脚が復活し、
勝利をおさめました。体型が崩れ、推進力が感じられない走法に
なってしまっていましたが、休養で本来の姿を取り戻したのであれば
元々の能力は上位評価出来る1頭だけに侮れないかも。

ワイドバッハ】牡5 57.0 (栗東) アジュディケーティング×(スキャン)
血統的には地方でこそ、というイメージですが切れる末脚を武器に
中央で活躍。後方からの脚質なので、展開とコースに左右されてしまう
面がありますが、前走で武蔵野Sを制して、勢いという面では
侮れないものがありそう。距離に壁がありそうですが1800mまでなら
なんとか・・・。

ワンダーアキュート】牡8 57.0 (栗東) カリズマティック×(Pleasant Tap)
ダートのトップクラスの1頭として長く活躍してきており、
8歳になった今年も帝王賞を勝って衰えを見せていません。
GⅠ(交流含む)では2着が7回、3着が6回と詰めの甘さはあるものの、
力関係的にもここでは上位評価。前につける脚質もプラスに働きそうです。
念願の中央GⅠ制覇なるか、注目。

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