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チャンピオンズカップ(各馬分析2)   担【けん♂】

チャンピオンズカップ(中京D1800m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

コパノリッキー】牡4 57.0 (栗東) ゴールドアリュール×(ティンバーカントリー)
今年のフェブラリーSを16番人気で制する大激走。かしわ記念で連勝を飾り
前走がフロックではないことを証明しました。距離を延ばした帝王賞では
ワンダーアキュートに突き放されて2着に敗れたものの、JBCクラシックを制して
現時点でのトップクラスであることを改めて示しました。
ペース次第で逃げることも出来るのは強味。前優勢なコース形態も
プラスに働きそうです。馬体重も余裕のある状態を維持出来ているので
極端な消耗が出なければここでも期待出来そうです。

サンビスタ】牝5 55.0 (栗東) スズカマンボ×(ミシル)
ワイルドフラッパーとともに、今年の牝馬の交流重賞路線を引っ張る存在として活躍。
前走のJBCレディスクラシックを制して現時点での牝馬のトップに立ちました。
中央ではOP2着が最高位、牡馬との混合戦となると過去の牝馬のトップも
苦戦してきているだけに、現状の力関係では厳しそうかと。
乗り替わりも大きなマイナス材料。

ダノンカモン】牡8 57.0 (栗東) シンボリクリスエス×(Ogygian)
交流GⅠ2着など、トップクラスの活躍を続けてきたものの、
中央、地方どちらも重賞勝ちがない、という不思議な成績になっていましたが
この春にとうとう交流GⅢを制覇。以前のような安定感はないものの
ベテランとして活躍をしています。この秋には日本テレビ盃で2着がありますが、
内容は完敗。中央のGⅠでの好走を期待するほどの上昇材料はなさそうです。

ナムラビクター】牡5 57.0 (栗東) ゼンノロブロイ×(エンドスウィープ)
昨年末に大きく馬体を充実させて安定して速い上がりが使えるようになって本格化。
この春にはOP3勝目を挙げた勢いでアンタレスSを勝って重賞馬の仲間入り。
この秋にもシリウスS2着、みやこS3着と安定して上位争いをしています。
マイナス体重で復帰したものの、前走で立て直してきており
状態に関しては問題なさそう。力関係的に上位クラスには一枚足りない
感じですが、捲くって行く展開がハマれば・・・

ニホンピロアワーズ】牡7 57.0 (栗東) ホワイトマズル×(アドマイヤベガ)
12年のJCDを制し、その後も中央、地方の重賞、GⅠ路線で活躍を
してきましたが、今春にはアンタレスSで格下に完敗、帝王賞でも4着に敗れ
復帰戦のみやこSでは少し重目残りもあったかもしれませんが7着と
かつての勢いは感じられない凡走をしてしまいました。
年齢的にも上がり目は薄く、急な良化を期待するのは厳しそう。

続きます。

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