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チャンピオンズカップ(外国馬分析)  担【けん♂】

チャンピオンズカップ(中京D1800m)に出走予定の外国馬について
見ておきたいと思います。

【インペラティヴ(Imperative)】せ4 Bernardini×(Caller I. D.)
20戦3勝 

GⅠでは今夏のパシフィッククラシックSの3着、及びゴールドCの3着が最高位。
前走のBCクラシックでは大差をつけられて9着に敗れています。

父のバーナーディニ(ベルナルディーニ)はAPインディの系統で
プリークネスS、トラヴァーズS、ジョッキークラブGCのGⅠ3勝を含んで
6連勝を達成した実績馬。
BCクラシックではインヴァソールに敗れて2着に終わったものの、
エクリプス賞歳優秀3歳牡馬に輝き、引退後はゼニヤッタの初年度配合相手に
選ばれるなど種牡馬として活躍しています。

インペラティヴの激走といえば↓

チャールズタウンクラシック(D1800m:GⅡ)


中段を進んだインペラティヴはコーナーで早めに仕掛け、外を回して
先頭に立つと大本命ゲームオンデュード(GⅠ8勝馬)を封じてGⅡ勝利。

コーナーリングを見ても器用さがあり、ハマれば高い能力を発揮しそうです。

基本的には中段、後方からの競馬になりがちで今回の設定では
前が崩れないと微妙。
これまでは少頭数のレースがほとんどで前走の14頭立てが最多頭数。
その点でもごちゃつきやすい日本のレースへの適性には不安がありそうです。


そもそも米国と日本ではダートの質自体に違いがあり、
向こうの実績がそのまま日本の成績には反映されません。
逆に言えば、米国では駄目でも日本ではハマる、という可能性もあるわけで
侮るのは危険ですが、ひとまず要注意の1頭・・・とまでは
評価出来ない印象です。

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