けいけん豊富な毎日

JC(斤量負担分析)   担【けん♂】

JC(東京2400m)について、もう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
jc斤量負担
※外国馬は来日時の馬体重
 前走が凱旋門賞だったハープスター、ジャスタウェイの前回体重は出国前の数字

牡馬の古馬に関しては480kgが好走の下限、3歳馬、牝馬は460kg
好走の下限、というようにかなりキッチリと線引きされる傾向が出ています。
実質斤量負担では12.0%が上限となっており、これを超えると
かなり特別な馬しか好走がありません。

今回は・・・デニムアンドルビーが条件を満たしていませんが、
実績的にもGⅠ未勝利馬・・・昨年はJC2着に入ってはいるものの、
当時より斤量が増えている今回は例外扱いするほどではなさそうです。

他は・・・問題なし。
今回は非常にバランスの良い馬が揃った感じです(^^)g

斤量面では・・・
前走で勝っているのに斤量が減っている
・スピルバーグ
・アイヴァンホウ


に加えて、好走しているのに斤量が減っている
・ジェンティルドンナ
・イスラボニータ
・トレーディングレザー


この辺りが推せる馬となります。
天皇賞秋組、及び欧州で酷斤量で走り慣れている馬、という括り。

その意味では凱旋門賞帰りのジャスタウェイもガクッと負担が減っていますし、
ハープスターも53kgで出られるのはプラス材料になると思われます。

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