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マイルCS(斤量負担分析)  担【けん♂】

マイルCS(京都1600m)についてもう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
マイル斤量負担

基本的には中型、大型馬が優勢で小柄な馬に関してはかなり特別な馬しか
好走がない、という傾向が出ています。

・・・そんな中、昨年は小柄な馬でワンツースリーフィニッシュとなったため、
データ上では数字が逆転現象
出走頭数自体が少ないゾーンだけに、こういったことが起こると一気に
パーセンテージが跳ね上がってしまいます
(>_<)

昨年の例が特別、と見るかそれとも傾向が変わったと見るかは難しいところですが
まずは実績重視。小柄でも斤量に負けずに結果を出している馬に関しては
大きな割引きは考えなくても良さそう・・・程度に見ておきたいと思います。

昨年の2着馬ダイワマッジョーレは13%超え・・・前回は斤量をこなして
いるだけに侮れませんが、直近の成績は昨年とは雲泥なだけに
急な復活を期待するのは難しいかもしれません。
少なくとも昨年は復帰戦でプラス体重で好走をしてから絞り込んだ、という
臨戦過程だったのに対し、今年は▲12kgでの復帰・・・馬体の見た目は
しっかり仕上がって見えましたが、調整面からして難しさがありそうです。

エクセラントカーヴも前走の▲8kgを含めて3戦連続マイナス体重。
成績も大きく崩れてしまっており、13%超えの負担をこなせるような
態勢ではなさそうです。

ダノンシャークはこれまでの実績を考えても斤量が問題になる馬では
なさそうです。出来にも問題なさそうなので、例外扱いで考えておきたいと思います。

前走で勝っているのに斤量負担が減っている
・ミッキーアイル
・クラレント


及び、前走3着から斤量が減る
・トーセンラー

この3頭が斤量面から推せる馬、となります。
特に好走域に入っているクラレントは近走の結果からしても要注目。
このレースでは結果は出せていませんが、今年こそ・・・となるかも。

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