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エリザベス女王杯(枠順別実績)   担【けん♂】

過去のエリザベス女王杯(京都2200m)上位入線馬の枠順を調べてみました。

枠順別実績:エリザベス女王杯(01年~)】
エリ女枠順
※降着があった06年は到達着順で見ています。

上位入線回数は内枠計20回、外枠計19回と完全に拮抗。

ただし・・・1枠は過去13年間で未勝利。
11年には05年以来久々に1枠からアヴェンチュラが2着、
2枠からアパパネが3着に入線。
昨年はメイショウマンボが初めて2枠から勝利をおさめていますが
3枠から勝ったのも規格外の怪物牝馬スノーフェアリーの1勝だけ、
という点をみると、どうやら内枠はかなりの不利がある、と考えた方が良さそうです。
スノーフェアリーを含めて内から好走した馬はすべてGⅠ馬・・・
実力が枠順の不利を跳ね返した、という感じかもしれません。

05年以前に1、2枠から好走した馬をみても、
・レディパステル、(オークス1着、秋華賞2着)
・アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯連覇)
・ローズバド(オークス2着、秋華賞2着)

といった実力上位のGⅠ馬、準GⅠ馬及び、逃げ馬のオースミハルカとなっています。

京都2200mはスタートのところで内の馬は被せられてしまうと厳しい、
ということが結果に表れていると思われます。
騎手の力量も重要になりそうですね。

12年、13年は重馬場だったので参考にしにくい面はあるものの、
13年間で5勝を挙げ、複勝圏内10回とダントツの好成績になっているのは8枠

最近はちょっと遠ざかっていますが、7枠の成績も悪くありません。
替わりに6枠が健闘しており・・・5枠も1勝。

4枠は3勝を挙げて好成績となっていますが、ここ6年では
淀の惨劇を引き起こしたクィーンスプマンテの逃げ切りのみ・・・。
あまり良い感じではなさそうです。

まとめ
・1~4枠
→GⅠ馬、もしくはそれに次ぐくらいの好成績の実力馬に限られる。
 先行、好位につけられるのが条件。
 実力のある逃げ馬にも注目。

5~8枠
→外枠になるほど優勢。特に8枠は好走しやすい傾向。

※土曜は早朝から外出予定。晩には戻ってくる予定なので
 追加考察、予想のまとめは晩以降になる見込みですm(__)m

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