けいけん豊富な毎日

エリザベス女王杯(騎手データ分析)  担【けん♂】

エリザベス女王杯(京都2200m)に騎乗する騎手のデータを
まとめておきたいと思います。

過去のエリザベス女王杯の上位入線騎手
エリ女騎手1
青がけ→複数回入線している騎手

京都内回りの秋華賞でもコース巧者が活躍している、という
データが出ていましたが、京都外回りのエリザベス女王杯でも
複数回馬券圏内、掲示板圏内に入っている騎手が異様に多いことがわかります。

ということで、京都外回りの重賞(日経新春杯、京都記念、京都大賞典)での
騎乗成績を加えて、今回騎乗する騎手のデータを見てみました。

騎手データ:京都外回り重賞成績(2200~2400m)
エリ女騎手2

9勝(エリザベス女王杯4勝)とダントツの勝ち数を誇っているのは武豊騎手
騎乗回数も多い騎手ではありますが、さらに騎乗回数の多い福永騎手が
2勝にとどまっている点から見ても、異常にこの設定を得意にしている
といっても過言ではないかも。
複勝率、掲示板率で見ても非常に優秀な成績になっています。

福永騎手もそれなりに好成績ですが、2着が多く勝ち切れておらず、
複勝率だと一歩見劣る感じ。掲示板率は高いので、あと少し・・・という
歯がゆさが感じられます。人気馬に乗ることが多いことを考え合わせると
騎手の力がプラスに働いているとは・・・(爆)

騎乗回数は少な目ですが蛯名騎手の成績は非常に優秀。
勝ち切れていないのは難点ですが・・・3ゲッター(笑)として
注目しておきたいところです。

岩田騎手も勝ち星がない、というのは驚きの結果\(◎o◎)/!
京都は得意なイメージがありましたが、中距離重賞ではちょっと
割り引いて考えた方がいい感じです(悪い数字ではありませんが・・・)
小牧騎手がほぼ横並びの成績、というのが目安でしょうか(^^;

浜中騎手は関西の騎手の割に騎乗回数が少なくなっていますが
内容としては蛯名騎手に近い好成績。
3連系のヒモ候補として考えておきたい騎手だと思います。

複勝率、掲示板率の面から他に注目出来そうな騎手は
・ルメール騎手(勝率、連対率が高い)
・酒井騎手(3着まで?)
・内田博騎手(掲示板率の高さはNo1)
・川田騎手(掲示板までの騎手から複勝圏内に入れる騎手に・・・・)


元POG馬という面でも注目しているディアデラマドレの
藤岡康騎手は騎乗経験自体が少なく、結果も出せていません。
馬の力でどこまで・・・?

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック