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アルゼンチン共和国杯(中間整理)   担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)について、ざっと一通り見たところで
ちょっと休憩がてら頭を整理。

年齢による壁が出やすい傾向があるレースということで、
各年齢別に分けて考えてみたいと思います。

★6歳以上

かなり厳しい条件があり、重賞勝ち、もしくは東京2500mの重賞での好走が必要。

・スマートギア(9歳)
・セイクリッドバレー(8歳)
・デスペラード
・マイネルメダリスト

同条件の目黒記念を勝っているマイネルメダリストがいますが
重賞での好走はそれのみ。目黒記念はペースが特殊だっただけに
過剰な期待はしにくいですね。
デスペラードは出来次第ですが、力量的には上位評価。
セイクリッドバレー、スマートギアは年齢的にさすがに・・・。

次点評価として
・ホッコーブレーヴ

重賞勝ちはありませんが天皇賞春3着は評価してもいいかも・・・。

★5歳

重賞勝ちがある実績上位馬は・・・なんと不在。
オールカマー3着のクリールカイザーが一応実績上位となりますが
この年齢層の馬に不足感があるのは・・・全体のレベルを考えると
大きく不安。

★4歳

中心視したい年齢。今年は登録の時点で4頭となっています。

・マイネルジェイド
・ラブリーデイ
・リキサンステルス
・フェイムゲーム

重賞勝ち馬のフェイムゲームは年齢と実績のバランスからしたら
今回の中では最上位評価となりそう。
重賞上位の常連となっているラブリーデイは安定感からすると
同様に期待出来そうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うーん、5歳世代の地盤沈下が与える影響はかなり大きそう。
4歳の実力馬を中心に、高齢の実績馬がどこまでやれるか、
というレースになりそうです。
というか、いきなり絞れ過ぎてしまっているんですが・・・(爆)

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