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アルゼンチン共和国杯(各馬分析3)  担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

ホッコーブレーヴ】牡6 (美浦) マーベラスサンデー×(ダンシングブレーヴ)
昨年のアルゼンチン共和国杯では後方から脚を伸ばして5着。
JC12着の後、年明けには日経賞で2着に入り、天皇賞春でも
3着と大健闘。宝塚記念では8着に敗れていますが、実績からすると
今回のメンバー中では上位評価。位置取りが後方になり過ぎなければ
終いの脚はあるので騎手の腕にも注目。

マイネルジェイド】牡4 (美浦) ステイゴールド×(マヤノトップガン)
未勝利戦を勝ち上がるのに13戦を要しましたが、そこから2着を
挟んで3連勝、一気に1600万下を突破しました。
機動力を活かすステイゴールド産駒らしいスタイルなので
内回り、小回り向きの脚質。東京では(0-0-1-5)と
かなり苦戦しているだけに、重賞で期待するのは難しそう。

マイネルメダリスト】牡6 (美浦) ステイゴールド×(アサティス)
カーブの途中から超ロングスパートとなり、前が大きく崩れた
目黒記念で重賞制覇。東京ではそれ以外は(0-1-2-3)と
勝ち切れておらず、コース適性は本質的には低目。
休養明けに弱いこともあって前走のオールカマーでは18着と
大敗していますが、叩いての良化はありそう。
本来の前につける競馬が出来ればもう少しやれそうですが・・・

モビール】牡6 (美浦) ハーツクライ×(Lear Fan)
今春に連勝で1000万下を突破。夏にはOPで3着に入りましたが
勝ち馬には大きく離された完敗の内容だっただけに
高い評価は出来ません。ある程度前につける脚質ですが
このところは後方からになりがち。末脚勝負でなんとかなる
感じもないので、重賞では厳しそうです。

ラブリーデイ】牡4 (栗東) キングカメハメハ×(ダンスインザダーク)
好位からの脚質で昨夏の小倉記念2着に続き、年末には金鯱賞でも2着。
年明けには中日新聞杯でも3着と健闘しました。
ロングスパートとなった目黒記念では5着に敗れましたが
前につけた馬の中では最先着、力のあるところを示したと
考えて良さそうです。極端な展開にならなければ力量は上位評価。

リキサンステルス】牡4 (美浦) マンハッタンカフェ×(トニービン)
ダートで使われてきており、前走で1600万下を突破。
血統的には芝でもいけそうですが、芝経験ゼロで
いきなり重賞でどうこう出来ると考える方が無謀。

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