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アルゼンチン共和国杯(各馬分析2)   担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

スーパームーン】牡5 (美浦) ブライアンズタイム×(Sadler’s Wells)
札幌記念では10着と大敗してしまいましたが、昨秋には東京2400mで
ホッコーブレーヴと差のない2着に入っており、コース適性に関しては
それなりに期待出来そう。好位、中段からの脚質で決め脚は微妙。
上位馬との対戦では不足がありそうですが・・・

セイクリッドバレー】牡8 (美浦) タニノギムレット×(フジキセキ)
11年頃には重賞でも安定して好走がありましたが、このところは
さすがに衰えを感じる内容。それでも年明けのダイヤモンドSで2着に
入るなど、力のあるところを見せているのはさすが。
復帰戦のオールカマーでは後方待機のまま15着と大敗。
マイナス体重で戻ってきたので上積みにも期待しにくいだけに。

デスペラード】牡6 (栗東) ネオユニヴァース×(トニービン)
馬体が良化して見えた今春に京都記念を制覇。
通常は後方からの脚質ですが、一転して逃げる形に持ち込んだ
横山典騎手の手腕も活きた印象です。
秋の復帰戦となった京都大賞典では▲8kgと馬体を減らしてしまっており
シルエットも微妙・・・8着に敗れてしまいましたが、
叩いての良化があるかは微妙なところ。

ネオブラックダイヤ】牡6 (美浦) ゼンノロブロイ×(エリシオ)
12年に1000万下を勝って以来、足踏みが続いていましたが
前走で久々に1600万下を突破。休養明けに+24kgと
馬体を増やして充実しており、逃げる形に持ち込んだ横山典騎手の
ファインプレーだった印象です。
血統的に東京適性には期待出来ますが、重賞で期待出来るほどの
内容は示しておらず、叩いて良化があったとしても
相手関係強化でどうか・・・。

フェイムゲーム】牡4 (美浦) ハーツクライ×(アレミロード)
昨冬に馬体を増やして復帰、AJCC3着の後、ダイヤモンドSを
制しましたが、天皇賞春、宝塚記念とGⅠでは6着止まり。
復帰戦のオールカマーでも6着に終わっていますが
少し馬体を戻してきており、東京も合うので
叩いての良化があれば、復活に期待出来るかも。
ただし、全体的に馬格がないので負担がどう出るか・・・。

プレティオラス】牡5 (美浦) フィガロ×(ダンスインザダーク)
中央ではダートで3戦、芝で1戦していますが最高位は6着。
あとは二桁着順となっており、能力的にも足りておらず
芝への適性に関しても疑問。長い距離が合う血統でもないので
ここで上昇を期待するのは酷。

続きます。

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