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天皇賞秋(中間雑感整理)  担【けん♂】

ざっと天皇賞秋(東京2000m)出走予定馬について見たところで
簡単に雑感&整理。

昨年の覇者ジャスタウェイは不在ながら十分に楽しみなメンバー構成。
人気もかなり割れそうな予感です。

今年はシルポートのような極端な逃げ馬がいませんが
マイネルラクリマ、カレンブラックヒル・・・あとは
エピファネイア(もしかしたら中段?)といった先行力のある馬が揃い、
その後ろの好位につけられそうなゾーンには
ジェンティルドンナ、フェノーメノの実績上位2頭の他、
新鋭イスラボニータ、好調なスピルバーグ、ディサイファといった
期待馬がいるわけで、前々での競い合いはかなり厳しいことになりそうです。

前がやりあって潰れる・・・とは考えにくいですが、
中段や後方からの馬はこれらのキラボシのようなメンバーを
差し切らねばならない、というきっついテーマが課せられています。
※さらに週末は天気が崩れる可能性もある模様

(中段想定)
マーティンボロ
ダークシャドウ
トーセンジョーダン
サトノブレス

(後方想定)
ペルーサ
フラガラッハ
ラブイズブーシェ
デニムアンドルビー
ヒットザターゲット
アスカクリチャン

フェノーメノはかなりやる気っぽいですが、ジェンティルドンナ同様、
目標はJCに置いている印象。
ぶっつけ本番でビッシリ仕上げては来ないし、来れないと思います。

エピファネイアは適性的には距離延長よりは・・・とも思いますが
休養明けの輸送競馬・・・遠征競馬で勝ったことがない馬にとっては
厳しいと考えざるを得ません。

デニムアンドルビー、マーティンボロは斤量が課題。
マイネルラクリマも58kgでは勝ち切れておらず、
相手関係強化だと厳しそうかと。

一番順調な臨戦態勢だと思われるのはイスラボニータになりそう。
あとは古馬との力関係・・・これまでのレースレベルの
チェックがポイントになると思われます。

ディサイファ、スピルバーグといった力をつけてきた辺りに関しても
ここまでの内容の整理で一線級との差を確認したいところ。

じっくり考えていきたいと思います。

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