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菊花賞(関東馬について)   担【けん♂】

菊花賞(京都3000m)について見ていきたいと思います。

菊花賞上位馬の所属地
菊花賞所属

出走頭数自体に大きな差があるので、単純な比較は出来ませんが
それにしても極端に栗東に偏っているのが一目瞭然。

出走頭数(総数)の比率は145:50(頭)ですからおよそ
1/3以上は美浦所属、ということになっていますが、
上位に入った数の比率は31:2(頭)と1/3どころか1/16以下
大きな差が出てしまっています。

07年に3着に入ったロックドゥカンプは1番人気を背負っていた馬。
04年2着のホウキパウェーブも青葉賞2着、セントライト記念2着という
実績及び、鞍上が横山典騎手ということで4番人気に支持されていました。

この表以前だとマンハッタンカフェ(6番人気:蛯名騎手)が01年に
関東馬として勝利していますので、可能性がないわけではないと思いますが
かなり厳しい状況であることに変わりはないと思われます。

ちなみに、ホウキパウェーブ、マンハッタンカフェはともに社台グループ
生産馬という共通点がありました(ロックドゥカンプは海外生産馬)

菊花賞上位馬と社台生産馬との関連
菊花賞生産
●→社台生産馬

社台生産馬は00年、01年と連勝し、03年~08年まで連覇を達成。
この間は3着まで完全制覇が2回あり、連対圏を外したのは1回だけ、と
凄まじい勢いを見せていました。

09年(スリーロールス)、10年(ビッグウィーク)と連続して
勝利を逃しましたが11年には再び完全制覇。
しかし、12年は1頭も上位に絡めないという02年以来の大停滞。
昨年はエピファネイアが勝ち切って復活しましたが
2着、3着は逃しています。

ざっと見て、社台生産馬は重視する必要はあるものの、
混戦模様の年と社台生産馬の不調はかなり密接にリンクしている印象です。
その意味では今年も・・・ちょっと怪しいかも?

基本的には関西馬が圧倒的に優勢で関東馬に関しては
・上位人気を背負う大物
・社台生産馬(もしくは海外生産馬)


に絞って考えて良さそうです。

今回の関東馬の生産牧場
・マイネルフロスト(競優牧場)
・ショウナンラグーン(レイクヴィラファーム)
・ゴールドアクター(北勝ファーム)

今年は3頭と例年よりも少な目。
マイネルフロストは実績の割に人気をしないタイプですし、
ショウナンラグーン、ゴールドアクターも5番人気以内に入るかどうかは
かなり微妙。
・・・過去の傾向、ということで割り引いて見てもいいかもしれません。

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