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菊花賞(過去の穴馬の傾向)   担【けん♂】

菊花賞(京都3000m)で穴をあけた馬について少し整理。

01年以降の菊花賞で6番人気以下から3着以内に入った馬を
パターン別にまとめてみました。

春の実績馬の巻き返し
菊花賞穴馬1

実績があるにも関わらず、人気を少し落としていた馬の巻き返し。
人気薄といってもどの馬も6番人気ですから、それなりに評価されていた、
という見方も出来そうです(^^;
アルナスラインは古馬相手に京都大賞典で健闘、マンハッタンカフェは
頓挫明けに+46kg\(◎o◎)/!で札幌で連勝していました。
春までの実績に加えて、夏秋に結果を出している馬は特に要注意。

→きさらぎ賞を制したトーセンスターダムは近走不調で
 さすがに今回は人気を落としてくるかも。
 京都適性を考えると侮れませんが、ピッチ走法が気になるところ。
 ダービー3着のマイネルフロスト、青葉賞を勝ったショウナンラグーン、
 京都新聞杯を制したハギノハイブリッドなども秋になって
 結果を出していない点で過去の巻き返し馬とは感じが違いますが
 叩いての良化に期待。

長距離に合う血統
菊花賞穴馬2

菊花賞と言えばダンスインザダーク(笑)
最近は産駒が少なくなってきていますが、まさに特注血統となっています。
昨年は全弟のトーセンダンス産駒のユウキソルジャーが入線。
サッカーボーイ産駒、母父リアルシャダイ、というのも良く知られた
長距離血統となっています。
こういう血統はかなりの人気薄でも押さえてみたいところ。

→ダンスインザダークに代わって長距離界を席巻しそうなのはハーツクライ。
 ワンアンドオンリーは人気薄ではないので(当然ですが:笑)
 今回は穴馬という括りには入りません。
 他は・・・ステイゴールド産駒のアドマイヤランディはダート馬ですし
 スペシャルウィーク産駒のトーホウジャカル辺りが一応気になるくらいでしょうか。
 
欧州血統
菊花賞穴馬3

あえてエルコンドルパサーも入れてみましたが、
凱旋門賞、キングジョージSなど欧州の大レースで活躍した馬の産駒は
スタミナ面で期待出来る場合があります。

→仏GⅠ馬チチカステナンゴの産駒のシャンパーニュが一応該当。
 チチカステナンゴ産駒の複勝率が中距離が優秀ですが、
 頭打ちがあるようで距離が延びるとダウン。本格的な長距離には
 出走歴がありませんが、傾向的にはプラスではなさそうです。

良血種牡馬の一発
菊花賞穴馬4

ミスキャストの母はノースフライト、ヤマニンセラフィムの母は
ヤマニンパラダイス。活躍馬を母にもつことで種牡馬入りした
良血種牡馬は産駒が少ない中でも突然の一発を出すことがあるようです。
かなりのレアパターンなので意識する必要はないかもしれませんが
夏場を使って叩き上げで上がってきた場合には狙い目になりそうです。

→ディープインパクトの全兄、ブラックタイド産駒をここに含めるかどうかは
 微妙ですが、ディープインパクト産駒が京都を大得意にしている点からも
 マイネルフロストは面白い1頭になるかも。

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| | 2014年10月23日(Thu)11:40 [EDIT]


 

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