けいけん豊富な毎日

菊花賞の考察を始める前に  担【けん♂】

なんとなくもやもやした気分を切り替えて、
菊花賞(京都3000m)の考察に入っていきたいと思います。

個人的な事情で言えば・・・菊花賞は非常に相性が悪いレースです(笑)
秋華賞では今年とうとう本命馬が2着に敗れてしまいまいましたが、
13年までは◎を打った馬が7年連続で1着に来ていたのに対し、
菊花賞ではとにかく本命がぶっ飛びまくっています(>_<)

06年 ◎アドマイヤメイン → 3着
07年 ◎アルナスライン  → 2着
08年 ◎スマイルジャック →16着
09年 ◎アンライバルド  →15着
10年 ◎シルクオールディー→15着
11年 ◎オルフェーヴル  → 1着
12年 ◎マウントシャスタ → 9着
13年 ◎タマモベストプレイ→ 8着

やっと11年にオルフェーヴルが黒歴史を塗り替えてくれましたが、
12年はまたもや大ハズレ・・昨年もしっかりと外しています(爆)
さらにその前の3年は酷いですね(自虐:笑)
09年はスリーロールスを高く評価しながらフォゲッタブルを忘れて自爆。
その前は天敵オウケンブルースリのおかげでカスリもしませんでした。
まぁ馬体が良く見えなかったスマイルジャックを盲信した結果なわけで
まさに自業自得、本当に大反省レースだったと今でも思っています。

10年の菊花賞では、最も効果を発揮している馬体重についての考察を
重視しようと考えていたわけですが、
「こういうときに限って突然まったく過去の傾向と違う結果に
なったりするんじゃないかと今から不安です」
なんてことを中間の考察で書いていたら・・・予感的中(爆)
ディープインパクト以来の小型馬ビッグウィークが勝ってしまいました。
途中の有力馬絞込みの時点でもうすでにこの馬の名前は消していたわけで
まさしく完敗でした。・・・悪い予感って本当によく当たります(笑)

11年は春の実績馬、オルフェーヴル、ウインバリアシオンを
素直に信用出来た点は良かったのですが、やはり小型馬の
トーセンラーを見切ってしまったのが反省点。
4着の穴馬ハーバーコマンドに印を打てたのは良かったのですが
詰めが甘かったですね(^^;

そして12年、今度は馬格不足のマウントシャスタに本命を打つとか
まったく一貫性が感じられません。まさに自業自得です(T_T)

後から改めてまとめますが、菊花賞の大まかな傾向として
・クラシックの上位馬の出走が少ないと大荒れ
・力関係がはっきりしていると堅い決着


というパターンがあるようです。

牝馬と違い、牡馬はダービーで引退する馬も多いですし、
距離の問題で上位馬があえて違う路線に進むこともあり、
春とはまったく違ったメンバーになることも多いのが菊花賞。

今年はイスラボニータが天皇賞秋に向かったため、ダービー馬
ワンアンドオンリーが極端な人気を集めそう。
秋華賞に続き、菊花賞でも伏兵の台頭があるのかどうか、
じっくり楽しんで考えてみたいと思います。

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