けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋華賞(体重別実績)   担【けん♂】

秋華賞(京都2000m)の体重別実績について見ておきたいと思います。

体重別実績:04年~】
秋華賞体重

実質斤量負担別実績
秋華賞斤量

オークスで調べた傾向だと割合小柄な馬の好走が多かったわけですが
秋華賞になるとちょっと傾向が変わってきています。

480~500kgのバランスが良いゾーンの馬が6勝。
出走頭数の割合から考えても明らかに抜けて好成績になっており
注目したいところです。
特に出走馬全体の平均体重が重い(460kgを超える)ときには
上位に馬格のある馬が入る傾向が出ている印象。
出走馬が決まり次第、その辺りもチェックしておきたいと思います。

※12年は480kg以上の馬が1頭もいませんでしたが、
 中では最も体重が重かったジェンティルドンナが474kgで勝利
 小柄な馬が多いときにも比較的大柄な馬が好走しやすい傾向があるようです。

440~460kgというのが最も出走数が多いゾーン。
結果もそれなりに出ており、大きく割り引く必要はなさそうです。

440kgを切ってしまうと・・・かなり厳しくなってきます。
10年に3着に入ったアプリコットフィズは05年以来5年ぶりの
小型馬の好走。少なくとも5番人気以内に推されるような
実力馬以外は大きく割り引いて良さそうです。

逆に500kgを超える馬も10年間で0勝
出走数自体が少ないのでデータとしては微妙ですが、
ひとまず疑ってかかった方がいいかもしれません。
08年3着のプロヴィナージュ、06年2着のアサヒライジングは
どちらも先行馬。こういった脚質との絡みも考えておいた方が良さそうです。

実質斤量負担で言えば12.5%が上限ライン。
大型馬が不調なことから下限も11.0%で引いておいて良さそうです。
勝ち馬に関しては11.0~11.5%の馬に注目したいですね。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。