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オールカマー(体重別実績)  担【けん♂】

オールカマー(新潟2200m)について、見ておきたいと思います。

前の記事でふれましたが、今年は新潟開催ということでコース形態が
まるで違う分、出走馬にかかる負荷も当然ながら違ってきます。

基本的には消耗度が高いコース設定ほど若くて勢いのある
馬格的にもバランスの良いタイプが好走する傾向がある印象ですが、
中山→新潟、となることで道中も平坦、直線の急坂もなくなる分、
少し非力な馬も好走出来る可能性があります。

体重別の傾向についても、あくまで参考程度。
今年に関しては少し緩めに考える方が良さそうです。

体重別実績:オールカマー(04年~)】
オールカマー体重

出走頭数自体も多いゾーンですが480~500kg
完全にホットゾーン。
10年間で6勝、2着4回、3着3回というのは強烈です。

500kgを超える馬は2勝、2着2回、3着1回。
こちらもそれなりに優秀な成績となっています。
ただし、勝ち切るとなるとアーネストリー、エアエミネムのように
実績最上位クラスとなっており、割り引く必要はないにしろ
ヒモ候補に止めておいた方がいいかもしれません。

一つ下の460~480kgのゾーンもなかなか優秀。
昨年はヴェルデグリーンが472kgで勝ってこのゾーンの
2勝目を挙げましたが、こちらもヒモ候補として考えたいところ。

460kgを切ってくると相当な実力馬でも勝ち切れていません。
ドリームジャーニーが連続2着、ディアデラノビアは牝馬なので
微妙ですが3着止まり・・・馬格がなくても高い実績を挙げてきた
実力上位馬に関しては例外的な扱いをしても良さそうですが
基本的には大きく割り引いて良さそうです。

実質斤量負担別実績
オールカマー斤量

11.5~12.0%のゾーンの馬が4勝、2着4回、3着3回と
優秀ですが、出走頭数の割合でみると、ひとつ上の
12.5%までは十分に及第点と言えそうです。

12.5%を超えると・・・こなせるのは特殊な馬のみ。

逆に11.0%を切ってしまうような大型馬は斤量負担が軽くても
好走するわけではない、というデータになっています。

広い範囲で好走馬が出ているので絞りにくいですが、
バランスの取れた馬を中心に大型馬、少し小柄な馬に流す、
というのが傾向的には合いそうです。

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