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ギャンブルの傾向と対策?    担【けん♂】

日本でギャンブル・・・というと公営モノ(競馬、競艇など)と
あとは宝くじ系の抽選モノがあるわけですが、他にも
警察も知らんふりしている(笑)パチンコ、あとは麻雀・・・それに
あえて言えばバカラや丁半といった非合法モノも存在しています。

中で・・・一番勝ちにくいのは宝くじ系でしょうか。
ロト6のように番号を指定できるものはどこの売り場で買っても
当たる可能性を秘めていますが、「くじ」として成り立ってしまうほどの
薄い確率を突破しなければならないわけで、さらにその数字の出目にも
法則性がないだけに、完全に「運」次第。
なんらかの方法論をもって取り組んでいらっしゃる方もいるようですが
「くじ」の性質上、どこまでいってもオカルトの域を出ない気がします。

一般的な宝くじは論外。
当たりくじを引くためには「当たりくじを売っている売り場」に
巡り合わねばならないわけで、どこからどう見ても「無理ゲー」だと
思っています(爆)
もちろん、くじですから当たる人は必ずいるわけで、
全員が勝てないギャンブル、ではありませんが、勝つための方法論がない
ギャンブル、
という点で個人的にはあまり興味が持てません。
(ギャンブル=運勝負、という意味では正統派なのかもしれませんね^^;)

丁半、バカラ、ルーレット、チンチロといった非合法的な
ギャンブルに関しても、出目がランダム(理由がない)なので
オカルト以外の技術論が成立しません・・・いや、しないはず。

「運」や「確率」と勝負する、という意味では非常に面白い
ギャンブルではありますが、たとえ1/2にしろ、
「当て続ける」ことが出来ると考える方が無謀。
遊び、として楽しむのならありですが、勝つための方法論は
倍プッシュ(実際にやるのは無理)くらいしかありません。
(あとはイカサマの部類:爆)

競馬に関しては・・・このブログでもあーでもない、こーでもないと
捻り倒してきていますが(笑)「馬」という「駒(出目)」に強弱が
あるだけに、理屈でなんとかなる部分が大きいと考えています。

ただ・・・競輪、競艇なども含めて、本当に勝とうと思ったら
年間に数レースに絞って大金投資、というのが正解なんじゃないかと。

100円を500万円にするのはほぼ無理と言っていい確率ですし、
1万円を500万円にするのも・・・かなり厳しいものがあると思いますが、
100万円を500万円にするのは、まだ可能性があると思われますし、
1000万円を1500万円にするのは、リスクは高いものの、
番組次第でなんとかなりそうです。

当然の話ですがオッズと確率は違うわけで、500倍の馬券は
1/500の確率で出現する、というわけではありません(笑)
あくまでその組み合わせの占有率の問題。

ギャンブルである以上、外れるリスクはもちろん負うにしろ、
ガッチガチの銀行レースを探しに探して、ドカンと一発!
・・・といっても、そこで負けたとしても次に続けて勝負出来るだけの
資金力があることを大前提
として、一応、「勝てるギャンブル」の一種
だと思います。

もちろん、こういう理屈のある種目に関しては
ある程度根拠のある方法論が成立しやすいので、勝つための方法は
まだ他にも色々とあると思われます。

麻雀は・・・運の側面はあるにしろ、本質的には完全に「技術勝負」。
長くやれば必ず技術的に上の人が勝ちます。
なので、「ギャンブル」と見て良いかは迷うところですが
ある程度以上の技術さえ身に着けてしまえば、
「勝てるギャンブル」になると思います。

ただし、仲間内で自宅等でやるのなら問題ありませんが
フリー雀荘などで勝負するとなると「ゲーム代」が掛かってくるわけで
一般的にはゲーム代以上に勝つのは至難の業。

大きな声では言えませんがフィクション的に表現すれば(笑)
レートを上げるか、あとは技術的に完全に抜けて上位になるか・・・

俗にいう「低レート」でも打数制限と目標金額の設定次第で
プラスするのは可能、ではありますが、あくまでプラスなだけで
生活の糧にするのは無理です。
その意味ではやはり娯楽の域を出ないと思います。

麻雀はフリー雀荘の場合、あくまで客と客の勝負であり、
店(ハウス)側はゲーム代(テラ銭)を持っていくだけ。
店側の店主などが客と勝負する、となると話は別になりますが、
客同士で打つ場合は特定の客がいくら勝っても負けるのは他の客なので
店側はまったく痛みません。

しかし、パチンコの場合は完全に店対客、という構図。
客の勝ちは店の負けなので、実際にはあり得ませんが
もしすべての客が勝つようなことがあれば店が潰れます(笑)

なので、パチンコ屋としては全ての客が均等に?負ける、
という構図が望ましいわけで、客側が勝ったり負けたりを繰り返しつつ、
最終的にみんなマイナス、という形を目指すことになると考えられます。

パチンコ屋、という職業が成立して(従業員に給料を払って、
巨額な電気代を払って、新台を購入して、広告を打って・・・)
いる時点で客側がどれだけ負けてんねん!という話なわけですが(爆)
このところ、ちょっとパチンコをかじった印象からすると
客側も負けるべくして負けている、という気がします。

多分、典型的なダメパターンは

「うわー!もう5万も負けてるよ、もうアカン、やめよ」

とか、

「少しだけ打ってみたけど当たりそうもないからやめるわ」

「時間ないからちょろっと遊んだだけ、もう少し打ったら出たかもなぁ」

といったパターン。

要はその人にとって「最大に負けた瞬間に打つのを止めた
というのが一番まずい(パチンコ屋にとっては美味しい)形だと
考えられます。

甘なら約100分の1、マックスならば約400分の1の抽選を
繰り返しているわけですから、少なくとも確率を消化するくらいは
打たないことには話にならないわけで、短時間勝負というのは
すでに最初から「運」に頼り過ぎであることは自明の理。

突っ込んで単発、みたいなこともよくある話ではありますが(笑)
それでも負け分を減らしていることに変わりはなく、
多少でも連荘すれば、元に戻ったり浮いたりすることも十分にあり得ます。

もちろん、釘の見方や、打ち方など細かい技術論も重要だと思いますが、
まずは・・・立ち回り。

負け分をなるだけ減らし、早い段階で当ててプラス出来る日を待つ、
というのが長い目でみたパチンコでの凌ぎ方なんじゃないかと思われます。

勝てる可能性のあるギャンブル

(資金力があれば)競馬などの公営ギャンブル>(時間に余裕があれば)パチンコ
>(技術があれば)麻雀>>>>>>(運があれば)丁半などの非合法バクチ
>>>>>>>>>(豪運があれば)宝くじなどの抽選モノ

コメント


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こんばんは

個人的に、競馬は少ない額でも色々な楽しみ方ができるのが魅力であると思います
パチンコ辞めて競馬に乗り換えたら、使う金額がかなり減ったという話を聞いたこともあります

ギャンブルが上手な人って、適度に損切りができる人なのかもしれませんねぇ
そういう意味では株式投資にも似ていますね

うまま | URL | 2014年09月13日(Sat)19:55 [EDIT]


>うままさん
たしかにパチンコは強制的にお金を吸い込んでいく
感じですが(笑)馬券は自分の遊べる範囲で
やりやすいかもしれませんね。

常勝、というのはあり得ないのでおっしゃるとおり
負けたときにどうするか、どの程度で抑えるか、
というのが最終的な技術の差になると思われます。

たしかに株式投資にも似てるかも。
勝負事全般に言えることのような気がしますね(^^)g

けん♂ | URL | 2014年09月15日(Mon)11:53 [EDIT]


 

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