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セントウルS(各馬分析2)   担【けん♂】

セントウルS(阪神1200m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

ダッシャーゴーゴー】牡7 56.0 (栗東) サクラバクシンオー ×(Miswaki)
10年のセントウルSを制し、11年も3着と健闘。重賞3勝の他、
上級レースで常に上位争いを繰り広げてきた馬で実力はここでも
上位評価出来ますが、13年春にシンガポールに遠征後、屈腱炎を発症。
今回は1年4ヵ月ぶりのレースとなります。
能力、適性は認めてもさすがに復帰一発目からの激走は考えにくく
脚元をたしかめつつ、ということになりそうです。

ツルマルレオン】牡6 56.0 (栗東) ハーツクライ×(Kingmambo)
後方からの脚質を活かし、13年の北九州記念を制しましたが
その後、屈腱炎を発症。丸一年ぶりに前走の北九州記念で復帰し、
10着ながら最後方から脚を伸ばせたので、まずは順調な経過だったと
見て良さそうです。馬体にも少し余裕があった感じなので
叩いての良化にも期待出来そう。ただし、前が残りやすいこのレースは
適性的に疑問。

トーホウアマポーラ】牝5 54.0 (栗東) フジキセキ×(Unbridled’s Song)
好位、先行気味に行ける脚質を活かして安定した成績をおさめています。
阪神牝馬Sでは10着と大凡走してしまったものの、前走のCBC賞で
巻き返して重賞初制覇。小倉で超ハイペースにもしっかり対応出来ており、
突然のポカが出ない限り、ここでも上位争い出来そうです。

ハクサンムーン】牡5 57.0 (栗東) アドマイヤムーン×(サクラバクシンオー)
13年の高松宮記念で3着に入った以降、一気に短距離戦線のトップを争う馬に成長。
アイビスSDに続いて昨年のセントウルSを制しましたが、休養明けの
オーシャンSで13着と大凡走。高松宮記念でも不良馬場に脚をとられて
5着に敗れています。能力はここでもトップクラス、まともに走れば
上位争い出来そうですが、休養明けに弱い点がどう出るか・・・
本番を見据えてある程度仕上げてくると思いますが同型の逃げ馬に
引っ張られてしまうようだと・・・

バクシンテイオー】牡5 56.0 (美浦) サクラバクシンオー×(サンデーサイレンス)
年明けに+12kgと馬体を増やして復帰、ここ4戦で3勝と本格化傾向を
見せています。中段後方からの脚質でハイペースへの対応力に関しては
かなり不安がありそう。前が残るレベルの高い形になった場合に
加わっていける程では・・・

続きます。

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