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セントウルS(各馬分析1)   担【けん♂】

セントウルS(阪神1200m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

アルマリンピア】牝6 54.0 (栗東) タイキシャトル×(ブライアンズタイム)
徐々に力を付け、前々走で1600万下を勝ち、北九州記念で重賞に初挑戦
しましたが、ハイペースに対応出来ず好位の前から脱落して15着と大敗。
淀屋橋Sで2着があり、阪神コース自体はこなせそうですが、レベル的には
何枚か不足感。本質的にハイペースには不安。

アンバルブライベン】牝5 54.0 (栗東) ルールオブロー ×(スプレンデイドモーメント)
ダートでデビュー後、芝に転向。先行力を活かして今春に1600万下を
逃げ切り勝ちしましたが、オーシャンSでは16着、アイビスSDでは8着と
重賞では厳しい成績。前走の北九州記念で馬体を戻して4着に粘っており、
状態自体は良化傾向。ハイペースへの対応力という点でもそれなりに
評価出来るので、展開次第でヒモ候補には・・・

エピセアローム】牝5 54.0 (栗東) ダイワメジャー×(Cozzene)
12年のセントウルSを制しましたが、その後は重賞では苦戦が続き
この夏のCBC賞で久々に2着と健闘。北九州記念では1番人気に推されたものの
ハイペースを後方から追いかける形になってしまい、7着と不本意な
成績で終わってしまいました。ハイペースへの対応力もそれなりにあり、
本来の位置で競馬が出来ればもう少しやれそう。馬体に余裕があったので
絞れて来れば上昇も。

エーシントップ】牡4 56.0 (栗東) Tale of the Cat×(Unbridled’s Song)
デビュー当時に6戦5勝(重賞3勝)と大活躍しましたが、NHKマイルでは7着、
安田記念では17着に敗れ、年明けにダートに転向。いきなり霜月Sを制したものの、
フェブラリーSで16着に敗れ、再び芝へ。高松宮記念では不良馬場への適性を
活かして4着と大健闘しましたが、ハイペースの短距離戦はまだ未経験。
ペースについていけいるかどうかがまず大きな課題になりそうです。

スギノエンデバー】牡6 56.0 (栗東) サクラバクシンオー×(ブライアンズタイム)
北九州記念を制して臨んだ12年のセントウルSでは後方から届かず8着。
末脚はあるものの、極端な脚質のためハマらないと届かないという
なかなか難しい状況に陥ってしまっています。ハイペースでも前が
残りやすいこのレースはかなり適性的に厳しい印象。

続きます。

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