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セントウルS(体重別実績)  担【けん♂】

セントウルS(阪神1200m)について見ていきたいと思います。

体重別実績:セントウルS(03年~:06年を除く)】
セントウルS体重

460~480kgが4勝、480~500kgが3勝、
500~520kgが3勝と広い範囲で好走が見られます。

近年になるにつれ、出走馬の平均体重自体も重くなってきていますが、
それにつれて、好走馬の大型化が進んでいる様子。

改装以降の07~13年までの6年間で見てみると
500kg以上の馬が3勝、2着5回、3着2回と非常に好成績となっています。
複勝率までで見れば特に500~520kgのゾーンの成績が抜けて優秀
連対圏で見るならば・・・最低でも480kgは欲しい、という感じ。
※牝馬の場合は一つ下のゾーン、460kg以上と考えていきたいところ。

520kgを超える超大型馬に関しては微妙ですが、
基本的に馬格の大きな馬が狙い目だと言えそうです。

斤量負担別実績
セントウルS斤量

数字の上では・・・はっきりと斤量負担が少ない方が良い
という傾向が出ています。
12.0%以下がおおよその目安で、11.0%を切るくらいの馬が
圧倒的に優勢


特に改装以降では12%を超えて複勝圏に入ったのは
10年の2着馬グリーンバーディー、11年の2着馬ラッキーナインと
2頭とも香港馬となっており、例外として除けば、
はっきりと線引きが出来そうです。

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