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新潟記念(斤量負担分析)   担【けん♂】

新潟記念(新潟2000m)についてもう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
新潟記念斤量負担

今回の出走馬の平均馬体重(前走ベース)は476kg
飛び抜けて大柄なユールシンギング以外は中型馬に集中しており、
逆に440kg台の小柄な3頭の馬が平均を引き下げている感じ。

昨年は07年以来久々に平均が480kgを超えましたが、
今年はまた例年どおりの平均となっています。

斤量に関しては今年の平均である55.3kgは・・・
04年からをみても、最も重い平均斤量となっており、
出走馬全体のレベルは例年に比べて高目である、と考えて良さそう。
無茶苦茶荒れやすいレースではありますが(笑)今年は荒れるにしても
格下の激走、というよりは人気落ちの実力馬の復活、に注目した方が
いいかもしれません。

馬体重の面では通常の重賞より少し軽い460~480kgのゾーンがホット。
そこから重くなるにつれ、少し率が低下しますが520kgを超える
大型馬でも好走があるので一応及第点。

逆に小柄な方では出走頭数がそれなりに多い割に・・・好走率は低下。
440kg台の3頭に関しては少し厳しい目で見ておいた方が良さそうです。

実質斤量負担では12.5%を超えて好走したのはエクスペディション1頭だけ。
メイショウナルト、マーティンボロがあとに続けるのか、注目したいと思います。

斤量面では前走で勝っているのに斤量が減っているクランモンタナ、
同じく好走しているのに斤量が減っているアロマカフェが推せる馬。
上位馬相手の下剋上を期待するならこの辺りに・・・?

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