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小倉2歳S(傾向と対策)   担【けん♂】

新潟記念について考察の途中ですが、ちょっと休憩して、
小倉2歳S(小倉1200m)についても少しふれておきたいと思います。

過去のデータから見てみると
・前走が小倉以外は×
・1200m以下の距離を未経験の馬は×
・サクラバクシンオー産駒に要注意(ダートからの転向を含めて)
・ローテーションは中3週が有力


という傾向があります。
08年は1.5倍と極端な人気を背負ったツルマルジャパンが
この呪縛を断ち切って距離短縮で3着に入りましたが、逆に言えば、
ダントツに抜けた力があると評価された馬でも連対すら出来なったわけで、
かなり重要視出来る条件だと思われますが・・・

11年はエピセアロームが小倉未経験、距離短縮というハンデを覆して
初勝利をおさめており、3着にも京都ダート1200mを勝ったファルブラヴ産駒の
ハギノコメントが入線。
まるっきし傾向を無視する結果に終わりました。

11年は震災の影響で使用過多になっていた上に台風の影響もあり、
馬場は稍重。内が荒れて外伸びになっていました。
その割には前半のペースが速く、前の馬が自滅・・・
外を回した馬格のある馬(パワータイプ)が優勢になった、
というのが一応の分析です。

12年の上位3頭の前走は小倉1200mでキッチリ占められており、
13年も連対馬まではしっかりと小倉1200m組で決まっています。
ただし、昨年3着のラブリープラネットは中京1200mからの参戦馬。
11年同様、馬場が湿って荒れた影響も大きかったと思われますが、
やはり例外的な扱いで良さそうかと。

ちなみにエピセアローム、ハギノコメントはともに中5週での参戦。
ダートからの参戦で2着に好走したダッシャーゴーゴーも中5週、
昨年のラブリープラネットは中6週と大きく間を空けていました。
基本的には割り引くローテーションですが、小倉以外の路線からの
参戦馬に関しては成長分に期待、という側面があるので
間があいている方がいいのかもしれません。

各馬の実績を見る上では上記の傾向を踏まえて

・後ろから3つ目のラップが11.5以下なのに後方から突っ込んでいる差し馬
 →強烈な末脚が期待出来そう。

・後ろから3つ目のラップが11.6以上なのに後方を完全に突き放している先行馬
 →余力十分なのでレースレベルが上がっても対応できそう。

といった評価が出来そうです。

もうひとつは古馬(3歳未勝利戦)との走破タイムの比較
スピード重視なレースということで、単純に「速く走れる」ことが
ポイントになってきます。

アルーリングボイス、アストンマーチャンやニシノマオなども
古馬と並ぶ時計で前走を走っており、明らかに能力的に期待出来る存在でした。

今年の世代にそういう馬がいるのかどうか・・・
しっかり見ておきたいですね。

あとはコース取り・・・内側の馬場が荒れてきている年は
内に突っ込んで自爆、といったこともあったわけで、
枠順や騎手の判断、先週の雨の影響などにも注目したいところ。

まずは能力ありき、で考えて上手くBOXで狙えたら・・・

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