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新潟2歳S(傾向について)  担【けん♂】

新潟2歳S(新潟1600m) について見てみたいと思います。

まず所属地ですが・・・

★勝ち馬
美浦 8勝
栗東 4勝

★複勝圏入着頭数
美浦 25頭
栗東 11頭

というようにかなり関東馬優勢
ただし・・出走頭数自体に大きな差があるので当然と言えば当然です(爆)

栗東から入着した11頭のうち、6頭は前走が新潟
11年に2着のジャスタウェイも新潟1600mを勝っていましたし、
その前に3着だったレッドセインツも新馬戦は新潟でした。

まったく関係なしに入ったのは02年のワナ、08年のセイウンワンダー、
11年の3着馬サウンドリアーナ、それに昨年の勝ち馬ハープスター及び
3着馬のピークトラム。
最初に挙げた2頭には阪神を圧勝していた、という共通点がありました。
※11年に阪神1400mを勝って臨んだニンジャは惨敗していますので
 阪神が良いわけではないと思います(^^;
サウンドリアーナは改装された中京からいきなり出た好走馬となりましたが
直線の長い競馬場、という観点で共通点があったのかもしれません。
ハープスターも中京の新馬戦を勝っており、ピークトラムは
阪神で2戦したあと、中京で勝ち上がっての参戦。
新たな好走ステップとして意識してみてもいいかも。

関東馬に関しても複勝圏に入着したのは3頭を除いて前走は全て新潟
09年の3着馬クロフォード、11年3着のクイーンアルタミラは
かなりの例外と見て良さそうですが昨年の2着馬イスラボニータを
例外として扱いだすと・・・うーん。

内回り、外回りの違いはあってもコース経験がある、というのは
大きな強味になるようですが、取捨の条件としてではなく
プラス材料として考えた方がいい感じです。
※11年2着のノウレッジは新潟といってもダートからの参戦(爆)。
 こちらは例外と見て良いとは思いますが、ひとまず「前走新潟」に
 加えておきたいと思います。

新潟2歳Sの決着タイムは天候の問題もあって1.33.8~1.35.4と
バラつきがありますが、基本的には1.34秒台辺りで決まりやすいレースです。
内容的には・・・

Aパターン:道中に12.5以上のラップがない締まった消耗戦
 →02年、03年、07年、10年、11年、12年

Bパターン:道中に12.5以上のラップがあるスローの急加速勝負
 →04年、05年、06年、08年、09年、13年

というように大きく2パターンに別れています。

【パターン別グラフ】
新潟2歳グラフ

Aパターンの場合は前走が1400mの馬が5勝。
例外は11年のザラストロ(前走新潟1600m)だけ、となっています。
2着のノウレッジはD1200m、3着のサウンドリアーナは
中京1400mからの参戦となっており、基本的には短い距離で
締まった流れを経験している馬が結果を出しやすい傾向は踏襲していました。
特に2着も新潟1400mの馬で決まった07年、10年は配当的にも
大荒れとなっています。

Bパターンも1400mの馬が4勝していますが、
(中京1400mを含む)06年、08年は1600mの馬が勝っています。
2着にも1600mの馬が多く入っており、ゆったりと走れることが
マイル以上の実績馬の好走に繋がっている印象です。

今年の新潟2歳SがAパターンなのか、Bパターンなのかは
まだわかりませんが、先行馬の質を見ながら傾向と対策を
練ってみたいと思います。

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