けいけん豊富な毎日

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関屋記念(展開について)   担【けん♂】

レオアクティブが回避となり、実質16頭立てとなった関屋記念(新潟1600m)。

パッとメンバーを見渡して気づくのは・・・逃げ馬不在、ということ。
一応、先行気味に行ける脚質の馬は

・ティアップゴールド
・ダノンシャーク
・ミトラ
・クラレント

この4頭くらい。
枠順からしたらティアップゴールドが行くことになるかもですが、
稍重の中京記念では前に行ったものの、本来は中段からの馬だけに
国分優騎手がどう判断するか・・・。

ミトラがエスポジート騎手、クラレントは田辺騎手に乗り替わっているだけに、
ダノンシャークが思い切って逃げる可能性も十分にありそうです。

まぁいずれにしろ、ガンガン飛ばす展開は考えにくく、
例年の関屋記念のパターンどおりの後傾ラップ
それも今年はかなり極端に前半のペースが緩くなっての
超急流勝負
になる可能性が高そうです。

過去の関屋記念で前後半のラップ計の差が2秒以上開いたレースの
上位馬の4コーナー位置取りは

                 1着→2着→3着
・12年 47.0→44.5(2.5) 2  3  6(番手)
・10年 48.2→44.7(3.5) 1 14 12
・08年 48.3→44.5(3.8) 9  7  1
・06年 47.3→45.2(2.1) 7  2  9

10年は後方からの馬が2、3着に突っ込んできていますが、
勝ったのは逃げ切ったレッツゴーキリシマ。
08年も逃げたタマモサポートが3着に粘っており、
12年は前につけた馬でワンツーフィニッシュ・

結局のところ、新潟らしく前と後ろとが入り乱れた決着になっているので
位置取りでの決め打ちは出来ませんが(だから新潟は難しい:爆)
少なくとも前につけていける有力馬に関しては重視して良さそうです。

あとは前が何頭残って、そこに飛び込んでくるのはどの馬か・・・

速い上がりは安定して使えるのは

・サトノギャラント
・タガノブルグ
・ショウナンアチーヴ
・マジェスティハーツ
・エキストラエンド

あとは叩いての良化があれば
・エクセラントカーヴ

この辺りでしょうか。

サトノギャラントは最内枠からの捌きと実績的に不足があるのが難点。
タガノブルグは斤量優位を活かしたいところですが、
このところの末脚が「最速」ではないのが微妙。
ショウナンアチーヴもマイル戦だと不安定さが出てくる感じ。
瞬間的な伸び脚をどう生かすか・・・
マジェスティハーツ、エキストラエンドは仕掛けのタイミングが
遅れがちなのが微妙。
前の馬も強力なだけに一歩遅れた追い出しになってしまうと
どこまで届くか・・・という感じになってしまうかも。
エクセラントカーヴはここ2戦は脚が使えていないので回復があるかどうか。
それにしても内回り、小回りぼ方が合いそうですが・・・

あとは天気の崩れがどう影響するか・・・
新潟は明日もかなり強く降り続く模様なので、前に行く馬にとっては
内の馬場の荒れ方が気になりますし、後方からお馬に関しては
キレが活かせる馬場ではないのがどう出るかがポイントになりそう。

うーん、難解極まりないレースになりそうです(>_<)

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